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年代別のドレンドを見極めてギフト・贈答品を贈ろう

【2016/12/22】

トレンド・ギフト・贈答品1

ギフト・贈答品を贈るときにまず大事なことは、相手に贈りたいという気持ちです。しかし、気持ちだけが空回りしてしまっては、せっかくの好意も伝わらないことだってあるかもしれません。どうせギフトを贈るのであれば、相手が喜んでくれるものにしたいものです。では何を贈ればいいのかということになりますが、これは個人の趣味に加えて世代によってもちがいが出てきます。ここでは世代別のギフトのトレンドを見ていきましょう。

意外に定番アイテムが喜ばれる20代

相手がまだ若い20代ならば、その新密度によってもちがいがありますが、定番のものが喜ばれがちです。男性へのギフトなら、ネクタイや腕時計、財布などの小物類、ファッションにこだわりのある相手ならアクセサリーもいいかもしれません。
それほど親しいというわけではない相手であれば、ペンや手帳などのステーショナリーもいいでしょう。以前はライターなども定番アイテムだったようですが、喫煙人口の少ない若い世代には無用の長物となる可能性があるので避けたほうが無難です。
女性が相手でも、やはり定番のアイテムを贈るという意味では男性と同じです。女性の場合の定番といえば、アクセサリーや香水、ブランド小物などになりますが、あまり高価すぎるものだと負担に思われてしまうので注意が必要です。

トレンド・ギフト・贈答品2

自分の趣味趣向は固まってくる30代

30代の相手となると「自分が贈りたいもの」と「相手が欲しいと思っているもの」に差が出始めます。まだそれほど自分の趣味趣向が固まっていない20代とはちがい、30代となると好みがはっきりとしてくるからです。男性でも女性でも、そのときの仕事や趣味などから、相手が欲しいものを見極めましょう。もちろん、ダイレクトに何が欲しいかと聞いてしまうのも手です。
ただ、それでも迷ってしまうという場合なら、男性相手ならビジネス関連のギフトなら大きく外すことはないはずです。サラリーマンなら手帳や名刺入れなどなら、遅かれ早かれ出番があるアイテムですので喜んでもらえるでしょう。趣味がわかっているなら、そこにこだわって贈ってみましょう。音楽や映画が好きな相手ならお気に入りのアーティストのCDや映画のDVD、スポーツ好きならスポーツウェアなどもいいでしょう。
女性の場合は、アクセサリーや花束などの定番アイテムももちろんいいですが、本人が「興味はあるけれど自分ではなかなか買わないな」と思っているものをチェックしてみるのも一つの方法です。

既に自分で欲しいものを手に入れている40代

40代の相手に贈るギフトになると、大抵の人は頭を抱えてしまうようです。というのも、もうすっかり成熟している世代ですから、欲しいものは大体自分で手に入れている可能性があるからです。
喜んでもらおうと思って贈ったものよりグレードの高いものを既に持っていた、なんて事態は避けたいところです。ポイントとしては、「2つも3つも持っていたってしかたがないもの」ではなく「いくつあっても困らないもの」を贈ることです。
特に男性相手なら、お酒が好きな人ならワインや日本酒など、そうでなければネクタイなどが無難かもしれません。
女性が相手ならば、20代の頃の定番アイテム、アクセサリーやブランド小物に戻るのもいいでしょう。ただ、あまり子供っぽいデザインにならないよう、年相応のものを贈りましょう。

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