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エコリングの活動
エコリングの活動

社員インタビュー エコリングの取り組み Vol.03:人事部 松岡紫さん

2021.7.8

エコリング社員に社会貢献活動について語っていただくインタビュー企画、第3回は昨年度B-TEAMにおいて活動された松岡紫さんにお話をお伺いしました。



取り組んだ活動内容

社会貢献活動

私は2020年度において、主に在宅勤務中でも行える持続可能なSDGs活動に向けて活動していました。
今、定着している週1回の全体朝礼もコミュニケーション活動として、この時提案したものになります。
社会貢献に関する直接的なものでは無いですが、その取り組みを円滑に行えるような環境作りを進めていきました。

社内業務改善にむけたFAQページの作成
自社内で使用するサイト内にFAQを設けてもらったのもこの活動の一環によるものです。そもそも、在宅に移行後は管理部への問い合わせが電話で多く、一人に集中しているケースが続いてます…。
事務所にいる時はお互い協力しあって対応できていたが、今はできない状況なのでその負担を解消するために設けましたが、あまり浸透していないと感じてます。
社内での周知が行き届いていないところもあり、未だ電話対応が多い状況でありますね。
またFAQにはテンプレ的な内容がほとんどなので、問い合わせも凡例以外のものが大半なので、結局電話対応が多いです。
それでも使って貰えるように、情報変更があった際はFAQページに追記・修正できればと思っています。 また欲しい機能もあるので、その改修相談を他部署にお願いしたり、周知ももっと広がって欲しいなと考えていますね。

テレワークの運動不足解消
在宅勤務の運動不足解消として、メンバー内でウォーキングを始めよう!という企画が立ち、目標はエコリング上尾店~福岡店まで距離を東京本部のメンバーで歩くという目標となりました。エコリングを横断しよう!意味をこめて。
中身は距離総数や誰がどれだけ歩いたか、が計測できるように、メンバーはアプリを使用して週三回必ず歩くというルールで取り組んでいきました。
結構盛り上がって活動できたかなと思います。定期的な進捗報告の際、だれが歩いた歩いてないなど冗談を交えながら会話が飛び交っていた。ワイワイと進められた思い出がありますね。
そんな環境で楽しみながら進めた結果、2020年4月~10月の期間で1094kmを歩き、無事目標達成することができました!
歩くことが多い外出先で使ってくれた人もいたり、みんな頑張っていただいた結果かなと思っています。
また、みんなでやろう!という意識が自分を引っ張ってくれた影響もあってか、健康意識も高まったので身体を見つめ直す良いきっかけでしたね。

コミュニケーション不足の解消に向けて
円滑なコミュニケーションを図れるようになるために、勉強会、zoom飲み会、週一回の在宅勤務全体の朝礼を行ってきました。
勉強会については直近だと、溝邊部長と平井部長によるエコリングの経営理念勉強会が実施され、入社されて間もない方たちに自社方針への理解を深めてもらえました。
zoom飲み会は部署ごとで、開催時間や時期はまちまちでしたが、2カ月に一回のペースで行えることができました。
入れ替わり立ち代わりで色んなメンバーで楽しむことができましたが、唯一の懸念は、zoomだと一人の発言が優先されるので、中には遠慮して喋らない人もいたのが心残りと感じてます。
この活動が桑田代表にも伝わり、コミュニケーションを取りたいと希望から、桑田代表をはじめ姫路本社のメンバーが参加した回もあり、20人程集まっていただいたケースもありました。大変盛り上がった回で楽しかったです笑
朝礼活動については、プロジェクトが終了した今も継続して行えており、チームの活動枠を超えて定着したので実施して良かったと思っています。
私は元々、朝礼で自主発言するのが苦手でした。あがり症なので旨く喋れない場面も多くありましたが、繰り返すことで理解する力などを身についてきたと思っているので、新しく入った人たちにも同じように養ってもらいたいと思っています。
今はチームメンバーが多くなってきているので、きちんと一人一人が喋れる環境に配慮した形式に改善してきたいたいですね。

取り組み・活動を通して感じた事

社会貢献活動

人を動かす困難さは改めて感じました。しかし、やりたくない人に対して強制を強いるところがあるが、難しい反面やりとげたときの達成感は大きかったです。
誰かが隣居る環境が当たり前だった環境から一変したので、孤立して作業をすることがとても嫌でした。
これが原因で大きいストレスを抱えることもあったので、身をもってコミュニケーションの大事さを知りました。
業務中につなぎっぱなしのツールがあっていいのかなぁとも感じます。喋る喋らないはおいて置いて笑

あなたの考えるエコリングと社会との関わり方

ユーザーの方々にエコリングを通じて身近にエコを感じてもらいたいです。また売った先も明確に伝えられればいいなぁと思っていますね。
売った先をもっと明確化することで、エコへの意識が変わってくると思うので、この意識をもっと広く知ってもらいたいですね。
私自身は植林活動などの活動にも興味があるので、そういった形でエコリングのエコ活動が目に残るのも素敵かなと考えています。

社員インタビュー企画 Vol.18「届け!”漫画と仕事”への思い」– 緑和堂 主任:吉川 知秀さん

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