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Column

エコリングの活動

社員インタビュー エコリングの取り組み Vol.05:EC管理部 東川匡弘さん

2021.9.10

エコリング社員に社会貢献活動について語っていただくインタビュー企画、第5回はEC管理部で社会貢献活動を取り組まれた東川匡弘さんにお話をお伺いしました。



社員インタビューvol5メイン

主な活動内容ついてお聞かせください。

エコオクにてSDGsに向けた活動についてまとめて社外発信を行っておりました。
またお客様から古着の回収を呼び掛けを行い、まだまだ着用できる衣類についてはヤフオクへ出品をその金額を寄付し、販売が難しい古着については工業等で使用するウェス変えたりと単純な処分とせず環境へ配慮したリサイクルを推し進めておりました。
その他については、お客様が寄付事業に参加しやすいように、商品をお客様の元へ出荷の際、取り組みをまとめたチラシを入れて、積極的な告知も進めました。
また、自社内ではゴミ削減対策の一環として、お客様から郵送していただいた梱包材を再利用し、都度使用していた新しいプチプチの使用頻度減を達成する事ができました。
活動全体としては主にゴミ問題に対する行動が多かったと思います。

活動を通して印象深かった事やエピソードがあればお聞かせください。

初めに「社会貢献」というワードを思い浮かべた際、すごく大きな事に取り組まなければならない、という先入観がありました。
そこで一度各々のこの課題を持ち帰り、その言葉の意味について考えていく方向となりました。
その際、様々な活動を通じて「小さな事でも社会問題解決行動」「そのひとりひとりの積み重ねが問題解決に繋がる」という発見に繋がりました。
これは当初持ち合わせていた概念を覆す結果となり、驚きを覚えながらしっかりと自分自身に腑に落ちた実感がありました。

取り組み・活動を通して感じた事、学んだ事、気付いた事があれば教えてください。

先程もお話しましたが、やはりゴミ問題が大きな課題と感じております。
まず、どのような点から、現在のごみ問題が発生しているのかとチーム内で考えてみたところ、「使い捨てのものを極力使わない」「廃棄になるものを減らす」の2点が大きいという意見がまとまりました。
勿論100均ショップのすべてが悪いとは言いませんが、可能な限り使い捨てな使い方をせず、大事に長持ちしようとする工夫が、ゴミを減らせるという事と考えております。
また、以前はスーパーで買い物を行う際、何でも賞味期限が長いものをわざわざ持ってきて購入していました。この行動はその店舗側の処分品を増やしてしまう行為だと反省し、今はたとえ賞味期限が短くとも、自分の家族や消費スピードと照らし合わせて問題なければ購入するという行動に置き換わりました。
僕の場合は、このような行動に行きつきましたが、人それぞれ意識を持って行動することに意味があり、皆が行うことで、小さな行動の積み重ねが大きな影響を与えると思っています。

あなたの考える、エコリングと社会との関わり方を教えてください。

社員インタビューvol5メイン

エコリングとは「誰かにとって不要なものを、必要としてくれる方にお届けする橋渡し役」と思っています。
この「繋ぐ」という意識が大事と考えていまして、ここを補う人がいないと、一昔前の大量生産・大量消費の時代と同じになってしまいます。
以前はそれでも経済的に成長してきたと思われるが、今は物を大事にする時代です。
これから個人・企業問わず環境をより深く考える事が多くなってくる時代に合わせて、我々の活動がこれからの社会により良いものであるように努めていきたいと思います。

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