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社員インタビュー企画 Vol.03「届け!”運転”への熱い思い」– 鑑定士(広島エリアスーパーバイザー):白木慎さん

2020.11.14

社員インタビュー企画Vol.03 白木SV

エコリングで働く社員さんに好きなことをマニアックに語ってもらう企画第3弾!
今回は広島で経験豊富な鑑定士として長く活躍されている白木慎さん(スーパーバイザー)にお話を伺いました。
白木さんが好きなこと…それは運転!
車はもちろん、バイクも大型免許を取得しているという白木さん。他にも船舶やショベルカー等、運転できるものには何にでも興味があるとのこと。その運転にかける熱い思いとは!?

「運転」が好きになったきっかけ

白木さんが車を好きになったのは大学生の頃からのようです。まずはその時のきっかけをお話いただきました。

進学先の大学が実家から距離がありまして、てっきりこれは一人暮らしができる!と思っていました。
しかし、両親から当時安かったダイハツの軽自動車「オプティ」を渡され、実質実家から通えという通達だったので当時はショックでしたね。
初めのうちは気は重かったものの、その後車通学しているうちに運転の楽しさに気が付いていきましたね。

自分の希望が叶わなかった代わりに、新たに好きなことを見つけられたのですね。続けてバイクも好きになったエピソードについても伺いました。

バイクはというと、同じ大学の友達が所持していたビックスクーター「フォルツァ」の後部座席に乗せてもらった時に、
『『『なんて気持ちがいい乗り物だ!』』』
と衝撃を受けました。
その気持ち冷めぬまま、次の休日には「マジェスティ125」を買ってました!しかもバイク免許を持ってない状態で(笑)
運転したい!という、はやる気持ちを抑えながら免許取得に励みましたね!
恐らく「人生で一番行動力を発揮した時期」だと思います(笑)

アクティブさがとても際立ったお話ですね。車とバイク、好きになったタイミングは違いますが、かける情熱は共に大きくなっていったようです。

「運転」でのエピソードやこだわり(車編)

今までの運転経験の中で思い出に残っているエピソードについて尋ねてみました。

思い出に残ってるのは、仕事が終わった後同僚と一緒に広島から山梨の富士急ハイランドに夜通し走ってそのまま遊んだりですかね。
あとは広島の恐羅漢に行って帰るつもりがそのまま過ぎて、気が付いたら日本海側に出たりなんてこともありますね(汗)
運転自体が楽しいので、休憩なしでも全然気にせず走れちゃいます。

正に「好きなことは苦にならない」を体現されてますね。続けて実際に走る上での好きなポイント・こだわりについて。

走りに関してなら、高速道路の合流ポイントであえてギアを下げたGを感じる加速ですね。…もちろん法廷速度内でですよ?(笑)
車内のこだわりだと、パネル操作はダイアルタイプ一択!運転しながら調整できる便利さは個人的にタッチパネルタイプを超えると思います!
基本的にはガソリン車が好きですが、最近出始めた電気自動車にも試乗しました。 電気自動車の性能はとても素晴らしいと実感しているが、命を燃やせるナニかが足りないですね…。

恐らく白木さんは車に対して「道具」ではなく「相棒感」を大事にされてると感じますね。また、好きな車のタイプについても同じく「相棒感」を求めているようです。

インタビュー企画広島白木

車の好みはというと、大前提としてまずマニュアル車かどうか。これは若い時から決めている今でも変わらない条件であります。
あと車体は重心が低くてベタッとしたタイプが好み。カーブ時にロールしない車であればスポーツタイプじゃなくてもOKです。 ただ現行車ではそういった車種が少ないので、好きなタイプは昔の車が多くなりますね(笑)

好きなポイントは徹底して「運転の楽しさ」。ここを重視されているのが印象的に思えます。引き続き次の章ではバイク運転についてお話いただきました。

「運転」でのエピソードやこだわり(バイク編)

バイク側でも車運転のエピソードに劣らないお話をいただきました。

バイクは最長のドライブだと、広島から熊本県阿蘇山への日帰りツーリングですね。その往復だと約10時間。距離にして800km前後くらい?(笑)
観光どころか阿蘇山も殆ど見ずに、そのままとんぼ帰りでした(笑) 運転に熱中してほとんど休憩なしで運転しちゃいましたね。

相当な運転時間と走行距離ですね。この手のお話は大なり小なり、バイク好きの方にはよくあるのでしょうか。車と同様に好きな車種・こだわりについても伺ってみました。

今まで所持した数はそんなに多くないです。ただ沢山乗ろうと心がけてましたね。
独身時代には友人が所持しているバイクを試乗したり、ショップでのレンタルを通じてツアラーからネイキッド・アメリカン・クラシック・オフロードなども色々体験してきました。



インタビュー企画広島白木

ただスーパースポーツは姿勢がキツ過ぎて辛かったですね…ゆとりあるのが好みかもしれません。 好きな車種は「エミリネーター」や「W800」。…なんかKawasaki系が多いかも(笑)
最近はあえて小排気量タイプで非力なエンジンを目一杯上げ、ギアを繋げるのに喜びを感じます。

運転することが好きだからこそ、楽しみながら多種多様な車種を経験し、バイクでも車と同様にベストな相棒を模索したのが伝わってきますね。

「運転」することのこれから

今後の「運転」対する向き合い方についてお話しいただきました。

自分の趣味より家族優先になりましたね。所有していた車とバイクを手放してファミリーカーの「スカイラインクロスオーバー」を買いました。
ただ子どもから『大きい車がいい!』と言われたら「デリカ」と決めてます!自分の楽しみが無くなるのであれば、せめてどこでもいける走破性の高い車をがいいですね。
いやぁ世のお父さんが泣く泣くファミリーカーを買う理由がとてもよく分かります…。 将来色々落ち着いたら、以前所有していた「BMWZ4(初代のE85型)」や欲しかったバイクを揃えて自由気ままに走りたいですね。

インタビュー企画広島白木

優先度の順位が変われど情熱は決して冷めず。あらためて運転に対する熱量の深さを感じれます。最後に「仮に今後貰える前提で欲しい車orバイクはありますか?」と質問してみました。

車は「ダットサンフェアレディ2000」!単純にかっこいいですし、レアな希少車には強い憧れありますね~。 バイクだと「ボスホス」!またがるだけでいいので、エンジン回りはどうなのかを感じてみたいです(笑)

インタビュー企画広島白木 インタビュー企画広島白木


車とバイクで伺ったこだわりや好きなポイントが詰まったかのような、白木さんならではのチョイスですね。

 

~筆者コメント~
運転で感じている事や数々の個性的なエピソードを聞いて、 今までの白木さんの人生は車・バイク抜きには語れぬものだなと感じました。 これからも末永く付き合っていけるように陰ながら応援しています! 今後著者がバイクを買うことになったら、相談させてくださいね(笑)
これからも様々なメンバーを紹介しますので、乞うご期待ください!

社員インタビュー企画 Vol.02「届け!”電車”への熱い思い」– 宅配買取部:西依靖泰さん

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