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社員インタビュー企画 Vol.12「届け!”キャンプ”への熱い思い」– 人事総務担当 執行役員:在里弘樹さん

2021.2.8

エコリング社員に好きなことを熱く語ってもらうインタビュー企画の第12弾。 今回は人事総務担当 執行役員の在里弘樹さんにお話しを伺いました。 ご家族でよくキャンプに行かれるという在里さんに、キャンプの魅力についてお伺いしました。



キャンプにハマったきっかけ

始めたきっかけは、もともとジェットスキーをやっていて、キャンプ用品のバーベキューセットとかは一式持っていました。
子供が産まれてからも、会社の同僚とジェットスキーに行ったり、海で遊んだりしていたのですが、自分で設営して、お肉を買って、お酒を買ってとか、そういう準備をするのがめちゃくちゃ好きなんですよ。

地元の神戸の友人とバーベキューをするってなったら、食材やお酒を買って、バーベキューセットを持って行って、僕が準備するみたいな事を、もともとよくやっていました。子供も大きくなってきたので、他のキャンプ道具もあるし、あとはテントを買って泊まってみようという事で始めたのがきっかけですね。
それと、キャンプ用品(ギア)をいろいろ見ていたら、ヘリノックスとかエーライトの椅子がめちゃくちゃ可愛くて、さらにハマってしまいましたね。キャンプ道具を売っている大きいお店に行ったら一日中いられますね。

キャンプ用品(ギア)へのこだわり

ランタンはコールマンのガソリンランタンを使っていますね。いろいろ持ってるけどメインはガソリンランタン。やっぱり光が火の色に近くて暖かいのがいい。テントはドッペルギャンガー(DOD)というメーカーのワンポールテントを使っています。一般的にテントというとカーキとか地味な色が多いけど、今使っているテントは色も紫でデザインが気に入っています。
他にイケているメーカーでいえば、オレゴニア、ヘリノックス、エーライト、イエティ、イグロー辺りのギアはいいですね。

理想のキャンプ

いつもキャンプ場でテント張ってキャンプをしていますが、キャンプ場でも綺麗に区画されているよりは、あまり区画が整備されていない所や、設備が整いすぎていて快適な所よりも不便な所の方がいいですね。トイレが綺麗とか、快適に過ごせるとか、そういったこだわりは一切ないのでキャンプでは不便さや不快適さを楽しみたいですね。

家族でのキャンプあるあるで、家族の理解を得るのがめっちゃ大変で最初は奥さんも「そんな不快適さに付き合いたくない」って言っていたけど、回を重ねるとそういうのも楽しくなってくるし、でもいまだに「もう少し柔らかい所で寝たい」とかは言われますね。

おすすめのキャンプ場

滋賀の永源寺の川沿いのキャンプ場はおすすめですね。シーズンを少し外すと他の利用客も少なくて、夜になるとその環境下に自分たちしかいなくて、ちょっと怖いくらいの感じです。
川の透明度が高く、人が少ない穴場のキャンプ場ですね。有名なキャンプ場だと、ちゃんと区画が整備されてて、両隣に他の利用客がいて、人だらけだし、それはそれで良かったんだけど、もっと自然を楽しみたいなとか、もっと間隔がほしいなって、突き詰めて行ったら整備されていないキャンプ場の方が人は少ないし、そういう所に行き着きましたね。

キャンプの醍醐味

キャンプって非日常の体験をしに行くための時間だと思うし、過ごしている環境が家と同じだったら家でいいよってなりますよね。家で毎日お風呂に入れて、ふかふかの布団で寝てって事じゃなくてキャンプでしか出来ない事をしたいですね。ゴツゴツした硬い地面(もちろん下にシートは敷いてますよ)で寝て、朝起きたら体バキバキになってるとか、そういうのもいいですよ。

意図せず過酷になったキャンプとかもいい経験ですね。気温を読み間違えて、夜、家族全員で凍え死ぬんじゃないかってくらい寒くなって、お湯を沸かしてペットボトルを湯たんぽがわりにして、暖をとって寝たって事もありましたね。 快適だったキャンプよりも過酷だったキャンプの方が記憶に残っていて、いい思い出になっています。

キャンプの楽しみ方

定番は焚火ですね。焚火をする為にキャンプに行っているようなものです。キャンプ場に薪が売っているので、2、3束を買って松毬もよく燃えるので、こどもと松毬をたくさん拾ってきて、松毬の山を作って、それを全部使いきって焚火をしています。焚火は楽しみ方というよりもキャンプの目的ですね。キャンプをやり始めた時、とりあえず焚火してみようって始めたけどその時から、もう焚火の為にあるなって一回目から思いましたね。

なんでそんなに焚火がいいのか自分なりに調べたら、1/fゆらぎ効果というヒーリング効果があるらしいですね。一定の規則性と不規則との間にあるリズムに触れると人は癒されるっていう効果なんですけど、なんで癒されるかっていうと、人間の心拍の鼓動自体が1/fゆらぎ効果と同じリズムなんです。人間がもっているリズム自体が自然の中にあるリズムと同じで癒されるらしいですね。

キャンプにまつわるエピソード

標高の高いキャンプ場に行ったら星がすごいですね。天気で当たり外れはあるけど、季節も秋口で標高も高くて、空気も澄んでてって時のあの星空は忘れられないですね。普段の街中の灯りがあったら絶対に見れないですよ。流れ星とか普通に見えますからね。実際に見てみないとあの感動は伝わらない。だからそういうのを求めて行っちゃいますね。でも毎回当たりじゃないというか、何かしら大変だった事はありますよ。
めちゃくちゃ寒い時があったりとか、天気はいいけど風が強いとか、予想だにしないゲリラ豪雨でテントが浸水した事もありました。夜から降ってるなと思いながらも、何とかいけるだろと思ってそのまま寝てたら、ちょっと冷たいなと思って見たら床上浸水してましたね。子供を起こして、屋根のある所にすぐに避難しました。隣のご家族も避難していて、そのご家族からもらった暖かいスープも忘れられないですね。



~筆者コメント~
キャンプが一大ブームになっている今日この頃ですが、そんな流行りとは関係なく昔からキャンプを楽しんでいる在里さんのお話は とても濃くて、いますぐにでも自然に触れたいと思ってしまうほど楽しいお話でした。 近いうちに私もチャレンジしてみようと思います。 また次回の社員インタビューをお楽しみに!

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