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ブランド品や商品について
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ブランド財布であるヴィトンのお手入れ方法

ルイヴィトン – コラム
ブランド財布 – コラム
2016.6.23

ヴィトン財布お手入れ1

使えば使うほど味の出るヴィトン。手にしたブランド財布をずっと輝かせるためにできるメンテナンスをご紹介します。

ヴィトンの財布の特徴

ブランド財布の中でもヴィトンは世界でも長年愛されているブランドです。
その中でもモノグラムの模様がイメージできます。見た目だけでなく実用性にも優れている財布が多い高価な財布です。生地が丈夫で縫製もしっかりしているので長く使うことができます。
生地はほとんどがポリ塩化ビニールで出来ているので、水、雨にも強いのでとても丈夫なので長く使うことができます。
しかし放っておくとシミになるケースもあるので、濡れた箇所はすぐ乾いた布でふき取ってあげてください。
毎日持ち続けるもので、実用性もあるので人気があり、またデザインも馴染みやすいので、どの年代でも持ちやすく人気があります。

ヴィトンの代名詞モノグラムのキャンバスのお手入れ方法

ヴィトン製品といえばモノグラム、ダミエの柄が印象的です。細かな凹凸があり、クロム塩とタンニンによるレザーに型押し加工から防水性、防汚性に優れ、傷にも強いことが最大のメリットです。
長期に渡って使用していると劣化してしまい、シミや汚れがついてしまいます。
メンテナンス方法として、ムースタイプのレザークリーナーを使って財布全体を拭き、栄養を与えます。これで汚れが落ち、色の鮮度が高くなります。
革の色を保ちたい場合は、乾いた後に防水スプレーをかけましょう。仕上げには艶出しのためのクロスをかけます。
財布内部についた汚れは、擦って落とす消しゴムのような道具を使い、優しく汚れを消すように擦ります。
なお、新品時に防水スプレーを使うことで、汚れが付きにくくなりその後のお手入れも簡単になります。

エピラインを展開する革製品のお手入れ方法

革製品が多くラインナップしているヴィトンの財布。細かな凹凸があります。
クロム塩とタンニンによるレザーに型押し加工されており耐久性、耐水性ともに優れています。全体のクリーニングから始めます。ムースタイプのクリーナーをきれいな布で全体に塗布し、優しく拭き取るようになじませます。
クリーナーが乾いたら、凹凸に沿ってさらに汚れを拭き取るようにします。この時もきれいな布を使ってください。
黒ずんだ汚れには、部分的な汚れを落とせる道具を使って優しく擦り、黒ずみを落とします。
汚れが落とせたら栄養を与えるためにクリームを塗り、乾いたら凹凸に沿って乾拭きします。
最後に艶出しのためのクロスやグローブを使い、全体を乾拭きすることで光沢が蘇ります。

ヴィトンストアのクライアントサービスで修理する方法

ヴィトンのブランド財布を愛用していて、ジッパーの調子がおかしくなったり、縫い目がほつれてしまったりしたときには、ヴィトンストアのクライアントサービスを利用してパーツ修理をする方法があります。
ヴィトンストアの場合はヴィトンのブランド財布を購入した店舗でも良いです。また、ヴィトンの公式サイトに掲載されているクライアントサービスに直接電話をかけても修理してもらえます。
ヴィトンストアやクライアントサービスを利用して修理をする場合、フランスから取り寄せた純正部品を使って修理をしてもらえるため、購入したときと同じ部品を使ってもらえるというメリットがあります。
ヴィトンのブランド財布を預けてから、平均で3~4週間程必要となります。ただ、修理に時間がかかるものは、これ以上の納期をみておく必要があります。
納期と見積もりをした後にパーツ修理を開始し、修理が終わった後は品質チェックをします。修理ができたヴィトンのブランド財布を受け取る時に、お支払をするようになります。
ヴィトンのブランド財布で修理が可能な部分は、ファスナーの金具やファスナー、スナップボタンなどの交換、財布の縫い目のほつれの縫い直し等です。
また、がま口が壊れている場合は、開閉金具の部分の交換もできます。

修理専門店でヴィトンのブランド財布を修理する方法

ヴィトンのブランド財布のパーツ修理を、鞄や財布などの修理専門店にお願いする方法があります。
修理専門店に直接持参したり、ネットから修理を依頼することが可能です。修理専門店に直接行く場合は、壊れたヴィトンのブランド財布を持っていき、どのくらいの費用がかかるのか、納期などを確認して修理をしてもらいます。
ネットから申し込みをする場合は、ヴィトンのブランド財布が修理専門店に届いてから1、2週間程度で見積もり書が届き、その金額に納得をすれば修理開始となります。
見積もりに納得がいかない場合は、ヴィトンのブランド財布は返送してもらえます。ヴィトンのブランド財布を修理専門店にお願いするメリットは、ヴィトンストアやクライアントサービスよりも安い値段で修理ができる点です。
ただ、ファスナーや糸などは正規品とは異なります。なるべく似たパーツでの修理をしてくれるため、どのようなパーツに変更されるのかをしっかりと確認しましょう。
ヴィトンのブランド財布のファスナーの部分はロゴが入っているものが多いですが、引手の部分が使える場合は、修理後も流用してもらえることが多いです。
ヴィトンのブランド財布は、使い続けているとファスナースライダーが破損したり、避けてしまったりします。鞄・財布などの修理専門店では、
今までにどのように修理をしてきたかを写真で残しており、修理内容を見せてもらうこともできます。
また、修理専門店のホームページにアップされていることも多いため、依頼をする前に確認をしてみてください。

ヴィトンの財布の保管方法

ヴィトン財布お手入れ2

ヴィトンの財布はとても高価なものなので綺麗に長く使いたいと皆さん思っていると思います。
しかし保管方法などしっかりと把握していない場合があり、保管状態が良くなくて久しぶりに使おうとしたときに、劣化している部分を見てショックを受けてることもあります。
そのような事にならないために保管方法をご紹介します。革は湿気に弱いので、保管する前に財布の中に湿気となるものがないかをきちんと確認しましょう。
濡れた布などが入ったままになっていないか、レシートなどもきちんと抜き取りましょう。
内側がベタベタしている場合は専用のクリーナーできちんと拭きとりましょう。
そのあとは乾燥をしっかりしてから保管するようにします。このようなお手入れをするだけで財布は綺麗で長持ちします。

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