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ブランドバッグの代表ヴィトン お手入れ方法のコツ

ルイヴィトン – コラム
ブランドバッグ – コラム
2016.6.24

ヴィトンバッグお手入れ1

ブランドバッグを長持ちさせるために。日常のお手入れ方法をご紹介します。

長持ちさせる基本のお手入れ方法

どんなに高級なブランドアイテムでも、お手入れをせずにいると品質が悪くなってきます。
耐久性、防水性に優れると言われているヴィトンでも例外ではありません。劣化してしまったバッグは、買取に出す際も高値では引き取ってもらえません。
日頃からちょっと気を付けるだけで、もったいないことになるのを防ぐことができますよ。今回は各ラインごとにメンテナンス時に注意しするべき点をまとめてみました。

モノグラム・ダミエのお手入れ方法

モノグラムやダミエといえば、ヴィトンの代名詞とも呼び声高いほど日本人にとっては非常に馴染みのあるアイテムです。
このタイプのバッグは麻のキャンパス素材を合成樹脂でコーティングされているので、とても丈夫なのが特徴です。
その中でも汚れやすい持ち手のヌメ革のメンテナンスをまとめてみました。
シミや汚れの事前防止:水に弱いので、最初に使う前に防水スプレーを30cmほど離して吹き付け、乾いたら布で乾拭きしておくとシミや汚れ防止に。
ヌメ革の汚れや角の黒ずみ:ソフトガミかきれいな布にレザーソープを馴染ませ気になる部分をこすってあげましょう。
ついたばかりの汚れなら消しゴム状の皮革用部分クリーナーがおすすめです。
その後はポリッシングクロスで乾拭きして、最後にレザーグローブで乾拭きしたり、ディアマントというクリームで軽くこすると、光沢がよみがえります。

ヴェル二のお手入れ方法

艶やかな光沢のある生地にモノグラム柄を型押ししたタイプ。
エナメル革なので、他の皮製品と一緒にくっつけて収納したり、直射日光に当てすぎると色移りや色あせの原因になるので、保管方法には気をつけましょう。
またエナメル革には普通の防水スプレー、中性洗剤は厳禁です。艶落ち、しわのもとになります。
防水にはラックスプレーを使い、乾いたらポリッシングクロスで拭き取ります。
エナメルがこすれて黒く汚れた場合は、ソフトガミでこすり落として下さい。汚れがひどくなってきたら、ラックポリッシュを全体に塗り、乾燥させた後、ポリッシングクロスで乾拭きし、レザーグローブで乾拭きしたら元の美しさが出てきます。
正しい処置を行うことで、より長く使い込んでいくことができます。

マルチカラー・エピ・スハリ・タイガのお手入れ方法

各々それぞれ特徴があります。マルチカラーは、モノグラムと同じ素材に少し特殊なシルクスクリーン・プリントを施したもので、エピは上質なレザーに細かな凸凹模様が施されたシックで丈夫なところが特徴です。
さらにはその牛革に上質で柔らかいものを使用して型押ししているのがタイガです。スハリは最高級ヤギ革を使っていてモダンでエレガントかつ柔軟性、耐久性を持つラインです。
製作工程はさまざまですが、どれも強い摩擦や水濡れ、汗などに弱く、シミになったり色落ちしたりという可能性があります。
また染料が洋服に写ることもあるので、雨の日などは特に注意が必要です。これらのものが水に濡れた場合、やわらかい布で水分を十分に取ってから陰干ししましょう。
また、別の皮革製品に接するように保管すると色が移ってしまうこともありますので、注意が必要です。
使い始めはプレミアムプロテクトをスプレーし、汚れや湿気からしっかりガードしましょう。
部分的な汚れはソフトガミでこすり落として下さい。革がくたびれた感じになってきたらディアマントを少量布になじませ均一に塗り、
ポリッシングクロス、レザーグローブで乾拭きして仕上げましょう。

モノグラム・デニムのお手入れ方法

夏に大活躍するモノグラム・デニム。使い初めには防水スプレーで汚れ、シミ防止対策を。ボディについた表面的な汚れはソフトガミでこすり落として下さい。
全体的な汚れには、豚毛ブラシにソフトクリーナーをピンポン玉1個大くらいスプレーし、ブラッシングしながら汚れを落としていきます。
最後は白いタオルで乾拭きして完全に乾燥するまで待ちます。仕上げに防水スプレーを振っておくと美しさが長持ちします。

ヌメ革のお手入れ方法

ヌメ革はブランドバッグによく使われていて、ヴィトンではモノグラムのベージュ部分や持ち手などに使われています。
タンニンでなめした人工的な染色や塗料を使わないナチュラルな革なのです。
その分デリケートで水や油を吸ってシミになりやすい特徴があります。
お手入れのコツはまず使う前に防水スプレーでガードすること。防水スプレーはフッ素系のものを使いましょう。
その後は月に一回は防水スプレーを振ってあげて下さい。スプレーしてから1時間はおいてから柔らかい布で乾拭きするのがコツです。汚れはソフトガミでこすり落として下さい。

保管はどのようにすれば良いか

ヴィトンバッグお手入れ2

お手入れが済んだら、バッグをしまう場所にも気を付たいものです。
ヴィトンのふるさとヨーロッパと違い、日本の気候は高温多湿なので、湿気には気を使い押入れや床下など湿気のたまる場所に長期間保管するのは避けましょう。
保管には型崩れを防ぐために中に紙をつめ、保存袋に入れて直射日光のあたらない風通しの良い場所に置くのが最適です。このとき新聞紙などのインクうつりや臭いうつりの可能性がある紙は避けます。
他のバッグと密着させたり、重ね置きすることはもちろん禁物です。さらに長い間使わない時でも、ときどき取り出してやわらかい布で拭いたり風を通したりすれば完璧です。

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