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ヴィトンの貴金属のお手入れ方法や保管場所

ルイヴィトン – コラム
2016.12.17

ヴィトンの貴金属を長く愛用したいですよね。ヴィトンの貴金属の毎日のお手入れや保管場所などをご紹介します。

日常のお手入れ・ヴィトン1

基本のお手入れ

きれいなやわらかい布で乾拭きをします。触ると跡がついてしまう場合は、中性洗剤で洗った後に水気を拭き取ってから専用のクロスで磨いていきます。外出時に汚れが気になったときは、素材別に若干方法が変わる場合がありますので、素材別にヴィトンの貴金属のお手入れ方法をご紹介しましょう。

■ホワイトゴールド
まず、18ホワイトゴールドの場合、75パーセントが金で25パーセントにパラジウムやその他の金属が入っています。 18ホワイトゴールドは、これらの金属の上からロジウムメッキを施しています。 ホワイトゴールドのお手入れ方法ですが、メッキの剥がれを防ぐために、使った後はきれいなやわらかい布で拭くことが大切です。強くこすってしまうと、大切なヴィトンの貴金属に傷がついてしまうためやめましょう。

■ピンクゴールド
次に、ピンクゴールドのヴィトンの貴金属ですが、ピンクゴールドは毎日のお手入れを怠ると変色をしたりくすんでしまったりします。ピンクゴールドには銅や銀も含まれているため、空気中の酸素に触れることで酸化してしまいます。ピンクゴールドのヴィトンの貴金属を使った後は、まず流水で軽く水洗いをし、中性洗剤をボウルに入れてぬるま湯で浸してピンクゴールドの貴金属を入れます。5分くらい浸したらやわらかい布でやさしく拭きます。水分が残らないようにしっかりと拭き取れば大丈夫です。

■シルバー素材
ヴィトンのシルバーの貴金属のお手入れで一番簡単なのが、シルバー専用のクロスでピカピカにすることです。シルバーの貴金属は、つけた後にしっかりとお手入れをしておかなければ酸化するためくすんでしまいます。

■プラチナの貴金属
プラチナの貴金属は、身に着けた後に毎回お手入れをすることで長く使うことができます。まず、中性洗剤を溶かしたぬるま湯の中に貴金属を入れて洗い、やわらかい布で拭き取りましょう。 水気が残らないようにすることがポイントです。ただ、ダイヤモンドやパールなどの宝石がついている場合には注意が必要です。専用のクロスで宝石を磨いてしまうと傷をつけてしまうことがあるため気を付けてください。

ヴィトンアクセサリーお手入れ2

ヴィトンの貴金属の保管場所

他の貴金属が当たって傷がつかないようにするために、一つ一つをジュエリーボックスに保管するようにしましょう。
個別に保管をすることによって、傷がつくことを予防できます。
また、ネックレスなどの貴金属を補完する場合は、チェーンが絡まないように柔らかいフェルトなどで包んで保管をしましょう。
もし、ジュエリーボックスがない場合は空気にあまり触れないようにすることがとても大切です。空気に触れることで変色を起こしやすいからです。
小さなジッパー付きの袋に入れるなどして保管しましょう。

最後に

ヴィトンの貴金属のアクセサリーは特別な日に使用したいため、長期に保管することが多いです。
使用する時の美しさを最大限に引き出すことは勿論、売る時にも美品であることは価値を保つことににも繋がります。
この記事が大事なアクセサリーを長年愛用するための手助けになれば嬉しいです。

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ヴィトンのブランドバッグ日常のお手入れ方法

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