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2018.5.10

購入・維持・リセールまで考えると大変魅力!オメガのコストパフォーマンス

古くより、高級腕時計ブランドというイメージが定着しているオメガ。安価で高性能はクォーツムーブメントの腕時計が一般的となっている今、オメガ腕時計を高価に感じている方は多いかもしれません。

そんなオメガ腕時計ですが、さまざまな視点からチェックしてみると、多数のコストパフォーマンスに優れたモデルをリリースしていることが分かります。そこで今回は、腕時計のコストパフォーマンスという点から、オメガの魅力を掘り下げていきたいと思います。

■一生使える腕時計としてのオメガのコストパフォーマンス

オメガ腕時計は、デザインと性能、双方の面において非常に高いクオリティを誇ります。特にスピードマスターやシーマスターといった代表モデルは、腕時計の定番スタイルとなっていますので、年齢やシーンを問わずマッチする1本。だからこそ、“一生物”として使い続ける方が多いのです。

また、機械式腕時計を長期的に使用するとなれば、メンテナンスが欠かせません。一般的な機械式腕時計は3~5年に一度のスパンでオーバーホールを行うことが推奨されています。その費用も1~5万円と、決して安くはありません。このメンテナンス費用がネックとなり、機械式腕時計を敬遠している方が多いかもしれません。

そこでオメガは、高い精度や機能を維持しながらメンテナンスフリーな腕時計を目指し、新たな機構を開発しました。それこそがシーマスターやデ・ヴィルなどに搭載されているコーアクシャル機構。新開発の機構をもって、メンテナンス頻度の大幅減少に成功したのです。それに伴い、機械式腕時計のネックとなるオーバーホールといったランニングコストもカット。メンテナンス要らずで、より長く使える腕時計が誕生しました。

上述した通り、通常の機械式腕時計は3〜5年に一度のオーバーホールが必要です。一方、コーアクシャル機構を搭載した腕時計は10年に一度。 10年間で最大10万円のランニングコストを削減することができます。長く愛用すればするほど、優れたコストパフォーマンスの恩恵を受けられるわけです。

■オメガは買取価格も優秀!トップクラスのリセールバリュー

オメガの腕時計は長期間使用することで、そのコストパフォーマンスを発揮します。それとは逆に、短期間で手放す場合のコストパフォーマンスも優秀なのです。

ここで、オメガ腕時計の中古市場における買取価格に注目してみましょう。オメガは日本国内で高い人気を誇り、一時的な流行に左右されることもありませんので、買取価格は高値で安定し続けています。特に限定モデルとなれば、買取価格が販売価格(新品)を上回るケースさえあるのです。

万が一、購入してから短期間で手放すことになっても、優れたリセールバリューから、損をしにくいのが魅力となっています。今後ブランド腕時計を購入する際には、一度買取価格に注目してみましょう。並べられた数字から、その腕時計本来の価値が分かってくるものです。

■ランニングコストやリセールバリューからみえるオメガのコストパフォーマンス

異なる視点からチェックしてみると、オメガ腕時計に秘められたコストパフォーマンスの高さがみえてきました。もちろん、コストパフォーマンスが腕時計選びの要である、とはいえません。ランニングコストやリセールバリューは、腕時計選びの大きなヒント。これらを参考に、買って後悔することのない、ベストな1本を探してみましょう。

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