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シャネルの腕時計、安定した人気を誇る商品とは

数あるシャネルの腕時計のなかでも、特に人気があって売れ続けているのがJ12。どんな特徴があるのでしょうか?

時計業界に「セラミック」を浸透させたJ12

シャネル腕時計の選び方1

J12(ジェイトゥエルヴ)は2000年に発表されました。過酷な戦地で使うために、タフで精度が高く、時間が見やすいといった時計としての機能が充実したミリタリーウォッチ。傷つきにくいセラミックケースが使われたのも納得です。それまで、時計業界ではほとんどセラミックを使った製品はありませんでした。ですが、J12が大ヒットし、数々の有名人が身につけるようになってからは、他メーカーもセラミック採用の腕時計を次々と出すようになりました。それはJ12の人気に影響を受けたからです。

シャネルの初めての挑戦が詰まった時計

シャネル腕時計の選び方2

まずこれはシャネルで初めてのセラミック腕時計です。シャネルに半世紀以上籍を置いたジャック・エリュ氏が、シャネルのエスプリを込めて時代を超えて不滅であるべき時計として作ったのがJ12。そうしたコンセプトを実現させるためには、傷や変色に強いセラミックはぴったりだったのです。J12のためにシャネルは質の良いセラミックで時計を作るノウハウを確立しました。またJ12はシャネル初のメンズウォッチでした。クールな輝きをまとったこの時計は、毎日身につけられる時計として世界中で受け入れられました。そのほか、シャネル初の200m防水時計、自動巻時計という特徴も持っていたのです。シャネルの初めての挑戦が詰まった時計は、時計界に旋風を巻き起こしたともいえるでしょう。

「黒」というタブーに挑戦、ファッション界に革命を起こす

発表当初のJ12は黒一色、白一色で作られました。シャネルの創業当時(1909年)は黒というカラーは「喪に服す」という意味を持っていてタブー視されていました。その黒を取り入れることによって、シャネルはファッション界に革命を起こしました。それ以来、黒と白はシャネルのアイコンカラーとなったのです。そのアイコンカラーを前面に打ち出したこの時計は、身にまとうだけで「シャネルの時計をつけている」とさりげなく主張でき、それはファッションに敏感な人にとっては魅力的なことでした。

基本を押さえながら豊富なバリエーションが魅力

J12のバリエーションはどんどん広がり、組み合わせも含めると100種類以上あります。レディースも発売され、文字盤をパールカラー上にあしらったものや、文字盤の外周にリングをかませ、インデックスをベゼル方向によせたモデルも発売され、男性も女性も豊富なデザインを選択できるように。もともとがベーシックなものだけに、どのバリエーションを選ぶのかもセンスが問われます。

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