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エルメスの名作。ブレスレット「シェーヌ・ダンクル」

エルメスのモチーフといえば「H」を思い浮かべる人が多いでしょう。実はもう一つ、錨の鎖をイメージしたモチーフがあるのです。その元となった1938年に発表されたシェーヌ・ダンクルというブレスレットをご紹介します。

80年近くの歴史を持つ「シェーヌ・ダンクル」

エルメス貴金属1

エルメスの貴金属といえばアクセサリー。メンズアクセサリーとして愛されているシルバーブレスレット「シェーヌ・ダンクル」は、何と発表されたのが1938年と約80年の歴史を持っています。マルカンにシンプルなチェーン、留め具はT型のバーというシンプルの極みのようなデザイン。シェーヌ・ダンクルには「錨の鎖」という意味があり、固く結ばれた絆を象徴しています。シンプルなのに華麗さと力強さも兼ね備えたデザインは、さりげない存在感があり、つける人の個性を際立たせてくれます。

ヒントとなったのは港で見た錨

エルメス貴金属2

このチェーンのモチーフは、エルメスの4代目社長ロベール・デュマ=エルメスが、港を散歩していたときに目にした錨にインスピレーションを得て誕生しました。このモチーフはエルメスのいろいろなアクセサリにも使われていますし、スカーフや食器の柄にも使われています。

豊富な鎖のサイズから選ぶオーダーメイド感

シェーヌダンクルの鎖のコマは5つのサイズがあります。購入する際にはコマのサイズを選び、それから自分の手首のサイズに合わせたコマ数を選ぶことになります。このブレスレットはリング状の金具に棒状金具を通すため、しっかりとサイズを合わせないと着用できないという悲劇がおこります。エルメスの店舗でいろいろと試すのが一番確実です。ネットなどで購入する際は実物を試着するのがポイントなります。鎖のコマのサイズによって印象が全く変わるのが面白いところで、女性なら小さなコマを合わせてみる、好みで異なったコマのサイズのブレスレットを複数持つのも面白いです。

特徴的な留め具がアクセントに

マルカンにはブランド名などが刻印されていて、それもさりげなくおしゃれ。T型のバーをマルカンに通して留めるというシンプルさが魅力です。手首を動かすとコマとコマが当たりあい、カシャカシャと何ともいえない心地よい音を奏で、存在感のある重みとあわせて身につける楽しみを味あわせてくれます。コマのサイズによってコマのぶつかり合う音も、重量感も違うので、複数のシェーヌダンクルを使いこなして楽しむファンも多いようです。シェーヌダンクルのラインナップの中には、ペンダントやピアス、カフリンクス、指輪などもあるので、組み合わせて身につけてみるのも面白いでしょう。

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