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貴金属の歴史を伝統とデザインで未来に繋げるグッチ

グッチの貴金属1

世界的にも名高いハイブランドの一つグッチの中でも貴金属のデザインにフォーカスして、いくつかの人気が高いアイテムを紹介します。

グッチの神髄、ディアマンティッシマ

グッチのジュエリーデザインの中でも歴史の古いものの一つが、ディアマンテパターンでしょう。特徴的な呪文時のパターンは、グッチが初めて発表したシグネチャープリントです。フィレンツェの工房で誕生したディアマンテは、戦前の混乱の中にあった1930年代に物資が不足している環境に対応するべく生まれたデザインです。

グッチの代表作、ホースビット

ホースビットの誕生も古く、1950年代に遡ります。フィレンツエのセレブリティ達に流行していた乗馬に刺激を受けて生まれたそのデザインは、官能的でいてエレガントなフォルムで、グッチを象徴するものの一つとなっています。ホースビットの魅力を最大限に見せるために非常にスキルフルなセッティング技術が用いられたジュエリーも数多く、グッチを支える職人たちのプライドの集大成とも言えるでしょう。

新しいグッチ、フローラ

グッチの貴金属2

グッチのアイコンの一つでもあるフローラは、モナコ公妃であるグレース・ケリーのためにデザインされたとも言われていて、これまでどちらかと言えば香水のほうが世界的に有名だったコレクションです。しかしグッチは、フローラを日本のために新しくジュエリーとしても展開を始めました。エナメルペイント仕上げやスカルのモチーフなど、既成概念にとらわれないデザインは年代を問わず愛されるデザインとなっています。

優雅なフォルムが人気のバンブー

バッグではもはや定番となっているバンブーハンドルは、元々大戦中の物資不足の中で生まれたデザインでした。グッチはこのバンブーハンドルをジュエリーとしてデザインを見直し、1970年代にファインジュエリーのコレクションとして誕生させたのです。文字通り竹を形どったそのデザインは、非常に高度な技術と画期的なデザインが共存しており、世界中でもファンが多くいるコレクションです。

創設者のイニシャルから生まれたアイコン

グッチの貴金属の中でも、アイコンリングは非常に有名です。別名GGリングとも呼ばれ、シンプルなデザインでありながらグッチのアイテムであると一目でわかるアイコンリングは、どの年代からも支持を受けています。グッチの創設者グッチオ・グッチのイニシャルを透かし彫りや浮彫など様々な方法でデザインされています。飽きの来ないアイコンリングは、フォーマルでもカジュアルでもフィットするので、非常に身につけやすいグッチアイテムだと言えるでしょう。

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