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世界的ハイブランドのひとつ、ルイ・ヴィトンの魅力

ヴィトンの商品知識1

ルイ・ヴィトンを知らない人はいないでしょう。日本だけでなく、世界中で愛されるルイ・ヴィトンはアパレルブランドの筆頭です。

ルイ・ヴィトンというブランドのはじまり

ルイ・ヴィトンはフランスのラグジュアリーブランドとしてとても有名です。その歴史は、1854年、荷作り用木箱製造兼荷作職人であったルイ・ヴィトンが世界最初の旅行鞄のアトリエである「ルイ・ヴィトン」をパリに設立したことに始まります。万国博覧会で銅メダルを獲得したことで、世界的な評判を獲得、その後、需要の後押しもあり規模は拡大しつづけました。1987年、ルイ・ヴィトンは日本に本格的に参入します。東京に3店、大阪に2店の5店舗がオープン、のち高島屋大阪店にもオープンしました。日本初の直営店舗としてオープンした銀座店では開店当初から長蛇の列ができ、身につけることがステイタスという紳士や淑女たちに末永く愛されるブランドとして定着しました。

ルイ・ヴィトンのデザインの歴史

ヴィトンの商品知識2

ルイ・ヴィトンの中の代表的なデザインでもあるダミエは1888年に誕生しました。ダミエとは、フランス語で「チェック」という意味で、ロゴマーク入りのチェック柄が特徴です。人気が出ると共に、模倣品が多く出回ったことが原因で一旦姿を消しましたが、のちに復刻しました。合わせてモノグラムも代表的なデザインと言えます。日本の文化の影響を強く受けたデザインが多く、ダミエやモノグラムは日本の家紋や市松模様を参考にしたと言われています。モノグラムは、模倣品を防ぐために、ルイ・ヴィトンのイニシャル「LV」に星と花を組み合わせた柄が特徴です。デザインの基本は「旅」を軸に設定しています。ですので、丈夫さや品質へのこだわり、旅をする楽しみを演出することを常に求めているブランドです。

ルイ・ヴィトンのコレクションライン

代表的なダミエ、モノグラム以外にもたくさんの人気ラインがあります。例えば、イタリアのリゾート地、リビエラの海と砂をイメージして作られたダミエアズール、独特の光沢感でゴージャスな印象のエナメル加工が施されたカーフスキンにモノグラムを型押したヴェルニ、豊富なカラー展開で大人の女性に人気のあるエピ、2003年春夏レディースコレクションで村上隆氏とのコラボレーションにより製作されたモノグラム・マルチカラー、デニムにモノグラムを配したデザインのモノグラム・デニム、メンズラインとして登場し、素材の型押しされた上質な牛革とビジネスユースを意識したデザインのタイガ・ラインなどがあります。さまざまなラインがありますが、日本人女性の約40%の人が ルイ・ヴィトンの製品を持っているといわれています。ハイブランドとして不動の地位を築いており、他ブランドを寄せ付けないパワーを持っています。

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