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違いは純度にあり。金の種類について

金は長く持てる資産として、また美しいジュエリーとして多くの方から支持を得ており、買取に出してもその日の市場価格によって高値が付く素材です。金と一口にいっても、純度によってその種類はさまざま。特に純金であるK24は、高価買取が期待できるのです。 ここでは、純金に他の素材を混ぜてさまざまな種類を作る理由や、純度別の金の特徴についてご紹介します。

■なぜ純金と他の素材を混ぜて合金を作るのか

数ある金属の中でも、金は美しく価値の高い素材として愛されています。加工するときは柔らかく、手を加えやすいのが特徴です。しかし、ジュエリーなどの細かい加工を施すときは、その柔らかさが仇(あだ)になって形が崩れやすく、傷もつきやすいという欠点があります。さらに熱にも弱いため、そのままで加工するのが難しい素材といえます。そこで、別の素材と混ぜることで硬度を強化したり、混ぜる素材の色によって美しい色味を出したりするのです。 金と別の素材を混ぜることでできる主な種類には、以下のようなものがあります。純度は、1,000分率で示しています。

・純金
純度…金:999.99
硬度…22

・イエローゴールド
純度…金:750、銀:150、銅:100
硬度…120

・ピンクゴールド
純度…金:750、銅:180、銀:50、パラジウム:20
硬度…150

・ホワイトゴールド 純度…金:750、銀:150、パラジウム:100 硬度…125

■純度別の金の特徴とは

金は別の素材の比率によって、主に以下の5種類に分けられます。それぞれに、特徴やメリットがあります。

・K24
24金とも呼ばれる、純度999.99~1,000の純金です。金はもともと安定した素材であり、変質することなく長期的に価値を維持できる資産として用いられます。資産として所有するときは、延べ棒やコインといった形に加工される場合がほとんどです。純度の高い金であるため、買取に出す際は形にかかわらず高値がつきます。

・K22
22金は純度が917であり、K24よりは若干低い程度です。これまではあまり流通していませんでしたが、近年はジュエリーなどに使用する素材として用いられています。K24に近い純度のため型崩れや傷などの心配がありますが、美しい色を持つ重厚感のあるジュエリーとなり、人気を集めています。

・K18
一般的に「18金」と呼ばれ、純度は750で加工のしやすさと強度を合わせ持つために、ジュエリーや時計、ライターなどに幅広く用いられています。混ぜる素材の種類によってさまざまな色合いを出せることも特徴のひとつです。買取に出したときには、金としての価値に加えてそれぞれの製品としての価値を考慮されることも多くなっています。

・K14
純度585で強度がより増している14金は、ジュエリーに加えて文房具など多くの目的で使用されています。金の質感や安定性は低くなりますが、金製品としては安価で手に入るため身近に持てるものとして愛用する人も少なくありません。

・K10
10金は純度が420と他の素材の比率のほうが多くなるため、金の特徴は弱まってしまいます。しかし金の価格高騰によって、より手にしやすい金製品として注目されているのです。主にジュエリーなどに使用されており、買取の際にはジュエリーのデザイン性や状態などで評価されます。

一口に金といっても、さまざまな種類があります。金の特徴を知り、高価買取を実現しましょう。

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