そのヴィトン、本当に本物?買取へ出す前に確認しておこう | ブランド品の買取ならエコリング

エコリング

ブランド品の感動買取ならエコリング

エコラム エコラム

リサイクル・ライフスタイル・ファッション等、様々な情報を発信! リサイクル・ライフスタイル・ファッション等、様々な情報を発信!

ブランド品

2017.12.26

そのヴィトン、本当に本物?買取へ出す前に確認しておこう

ルイ・ヴィトンは世界的に人気の高いブランドです。しかしそれだけに、タイプ品やコピー品といった偽物が多く出回っているのが現状です。偽物だと知らずに購入してしまい、買取に出したときに初めて気づくケースもめずらしくありません。 そこで今回は、ヴィトンの商品を買取に出す前に確認したいポイントについてご紹介します。

■値段や写真にだまされて偽物を購入してしまうことも

ルイ・ヴィトンは決して安いブランドではないため、そう簡単に買えるものではありません。そのため、安価で出ているヴィトン製品を見かけると、偽物と知らずについつい購入してしまうことがあります。特に海外では、日本で購入するよりも安い価格で販売されていることがしばしばあります。もちろん本物の場合もありますが、中には偽物が混じっていることがあります。あまりにも安すぎる商品は疑ったほうがよいでしょう。

また、ネット販売では、偽物が混じっていても見分けづらいことがあります。近年ネットショッピングやオークションが身近なものになりましたが、この際には実物ではなく写真で購入するかどうかを決めなければなりません。偽物だとバレないように写真をうまく加工していたり、偽物だとバレそうな部分を隠していたりすることがあります。

■金具や縫い目、製品番号で本物かどうかを見分けて

自分でヴィトンの製品か偽物かどうかを見分けるためには、いくつかチェックすべきポイントがあります。買取のプロでも間違えてしまうほど見分けるのが難しいこともあるので、十分に注意して判断することが大切です。

まずチェックしたいのは、金具の部分のロゴの大きさや太さです。本物のヴィトンのロゴマークと酷似していますが、きちんと見比べると違いがあることが分かります。縫い目の色が違ったり、縫い目に荒さが目立ったりするのも偽物の特徴です。縫い目の色や、縫い始め、縫い終わりの縫製が甘くないか確認してください。
この他、ヴィトンには一つひとつ製品番号が付けられています。正規版はアルファベット2桁と数字4桁を合わせたものになっていますが、偽物であれば番号のつくりが違うことがあります。ただし、偽物の製品も本物に似せた番号を印字していることがあるため、注意が必要です。
このように、偽物か本物かを見極めるためには、いくつかの要素から総合的に判断する必要があります。

■購入するときの注意点

偽物を購入しないためには、本物だけを扱うことが保証されている買取業者などから購入するようにしましょう。
また、本物かどうか不安なときは購入を控えるようにしてください。中古品の場合は返品や交換ができないことも多く、偽物であれば買取も行ってもらえません。高額なお金を無駄にしないためにも確信がもてないときは購入をやめることも大切です。

ヴィトンの偽物は、本物と比べてこそ違いが明らかですが、単体で見ると買取のプロでも判断ができないほど巧妙に作られていることがあります。安心して信頼できる会社や買取業者から購入することが大切です。

tweetする
@ecoring38さんをフォロー
シェアする