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2017.12.26

アクセサリーを売りたい!買取可能なアクセサリーの種類

買取可能なアクセサリーの種類は、プラチナやシルバー・ゴールド・宝石などさまざまです。
それぞれの買取の状況は、「プラチナはノーブランドでも買取ってもらえる可能性が高い」「シルバーは有名ブランドであれば高価買取が期待できる」「ダイヤやサファイヤ・ルビーなどの宝石は高価買取につながりやすい」など、種類によって違いがあります。今回は、そんなアクセサリーの買取事情についてご紹介します。

■プラチナ

資産価値が高く、1gあたりの換金率が高いのがプラチナです。純度によって区切りがあり、アクセサリーには85%の「Pt850」がよく用いられています。 プラチナはやわらかい素材なので、硬いものとぶつけたり強くこすったりすると、簡単に傷がついてしまいます。普段からやわらかい布で表面を磨くなどして、お手入れに気を配るようにしましょう。

■ゴールド

ゴールドは、ホワイトゴールド・イエローゴールド・ピンクゴールドなどカラーバリエーションが豊富です。色による大きな値段の差はありませんが、イエローゴールドが最も換金率が高い傾向にあります。また、純度によって18K、22Kなどと表記されます。このうちアクセサリーでよく用いられるのは、18K。24Kがいわゆる純金です。
ゴールドも、プラチナ同様傷つきやすい素材ですので、やわらかい布で磨くなどの手入れが必要です。買取の査定に出す前に、中性洗剤をぬるま湯で薄めたものでブラッシングをすると、きれいに汚れを落とすことができます。

■シルバー

シルバーアクセサリーの有名ブランド製品であれば、高価買取が期待できます。しかし、シルバーは、素材自体は貴重なものではないため、ブランド品でなければ高価格での買取は難しいかもしれません。 シルバーは時間が経つと酸化が進み黒ずんでしまいます。シルバー磨きやクリーナーを使用してきれいに保ちましょう。また、偽物の流通が多いことも特徴です。買取の際には保証書が必要になることがあるので、購入時にもらった保証書は大切に保管することをおすすめします。

■宝石入り

宝石にはダイヤ、サファイヤ、ルビー、エメラルドなどさまざまな種類があります。その中でも希少価値が高いのがダイヤです。宝石の三代価値である美しさ、耐久性、希少価値のすべてを備えています。一度身につけるごとに布で拭いてお手入れすることが大切です。宝石のアクセサリーの買取では、本物かどうかを見分けるために保存状態とブランドの刻印があるかどうかが重要になります

■アクセサリーを買取に出すときに気をつけたいこと

プラチナやゴールド・シルバー・宝石は、それぞれ特徴や買取価格などが異なります。少しでも高く取引するためには、それぞれの特徴を理解してお手入れをし、最もよい状態にしてから査定出すことが大切です。
少しの汚れであっても、買取に出すときには一度布で拭いたり、クリーナーを使ってきれいにしたりするのがおすすめです。また、書類や箱・保存袋などの付属品がそろっているかどうかも確認しましょう。これらがあるとないでは、価格に大きな違いが生じることがあります。
この他、不当な低価格で取引をしないためにも、買取に出す前に相場を理解しておくことも大切です。業者によって大きく査定額が違うこともありますので、複数の業者に査定を依頼してみましょう。

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