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2018.11.12

高価買取に期待!ロレックスの代表作『サブマリーナ』の魅力

1953年に誕生したダイバーズウォッチ『サブマリーナ』はロレックスの中でも1位、2位を争う人気モデル。人気モデルだからという理由でサブマリーナを所持されている方もいらっしゃることかと思います。サブマリーナの中には幾度となくモデルチェンジを繰り返したことで希少価値がつき高価買取が期待できるものもあります。ご自身のサブマリーナの価値を知った上で買取に出してみてはいかがでしょうか。

■2種類のサブマリーナ

サブマリーナは大きく分けて、1953年頃から登場している日付表示機能なしのノンデイト・サブマリーナと1965年頃から登場した日付表示機能が搭載されたデイト・サブマリーナの2種類あり、1960年頃からは、両タイプが製造されており共に人気があります。ノンデイトはデイトに比べると購入価格帯が低いため、それに伴い中古市場においても買取価格が低くなります。 ですが!ノンデイトの中でも1953年から1965年頃までに制作されたモデルの中にはアンティーク・サブマリーナと呼ばれ資産価値の高いモデルがありますのでご紹介いたします。

■買取金額が変わる?時代別に登場したアンティーク・サブマリーナ

1953年ファースト・サブマリーナ『Ref.6204』
Cal.A296(A260)搭載
メモリ記載なしの両回転式ベゼルを採用。秒針の先にロリポップ搭載しているのが特徴です。初代サブマリーナとして資産価値数百万円以上の激レアサブマリーナの一つです。
この時期に同時に発売された『Ref.6200』は、超激レアサブマリーナとして数千万という高額な資産価値があります。

1954年~1956年第1.5世代サブマリーナ『Ref.6205』
Cal.A296(A260)搭載
この時期のサブマリーナは、ベゼルにメモリが記載されたタイプや、記載のないタイプなどバリエーション豊富なデザインが存在します。初代Ref.6204と判別がつきにくいほど類似しているこのモデルはレアサブマリーナとして数十万~数百万円以上の資産価値があります。

1956年セカンド・サブマリーナ『Ref.6538』
Cal.1030搭載
200m防水やクロノメーター搭載とスペックアップしていますが、この時期も様々なデザインが存在しており、文字盤の記載があるタイプやないタイプ、ベゼルのメモリ打ちの有無などバリエーションが豊富にあります。この『Ref.6538』は映画の中でジェームズ・ボンドが着けていたモデルの有力候補と言われており、数千万円の資産価値がある超激レアモデルとして有名です。

1956年セカンド・サブマリーナ『Ref.6536』
Cal.1030搭載
Ref.6538モデルのノンクロノメーターで、100m防水とスペックを落とした仕様になっており、普段使いを意識した作りで一般的な利用者へ向けての戦略的モデルと言われています。このモデルも数百万円の資産価値がある激レアサブマリーナの一つです。

1957年ミリタリー・サブマリーナ『Ref.A/6538(6540)』
Cal.A296(A260)搭載、ダイヤルに8mmビッグクラウン搭載
イギリスのロイヤルネイビーのために少量しか制作されていないため希少価値が高いモデルです。

1958年サード・サブマリーナ『Ref.5510』
Cal.1530搭載
ムーブメントキャリバーが1530へとスペックしており、200m防水仕様。2年間で生産が終了しています。この時代からメルセデス針が使用されており、このモデルも激レアモデルとして数百万円の資産価値があります。

1958年サード・サブマリーナ『Ref.5508』
ノンクロノメーターCal.1530搭載している。激レアモデルとして数百万円の資産価値があります。 

1959年 クラウンガード・サブマリーナ『Ref.5512』
クロノメーター公認Cal.1530搭載。
ダイビング時に岩にぶつけて破損してしまうリユーズを守るための「クラウンガード」が採用された初期モデルです。この初期モデルはスクエア・クラウンガードになっていますが、ポイント・ガードへと変わっています。 このモデルもレアモデルの一つとして数十万~数百万円の資産価値があります。

【1963年 ノンクロノメーター・サブマリーナ『Ref,5513』】
ノンクロノメーター
Ref.5512と同様に200m防水でクラウンガード仕様ですが、ノンクロノメーターになりややスペックが落ちています。ノンクロノメーターということもあり、Ref.5512よりも価値は下がりますが、レアモデルの一つとして数十万~数百万円の資産価値があります。 また、このモデルは、後期にはインデックスにメタルフレームが付くのですが、ビンテージ・ロレックスとして需要が高いのは、前期のメタルフレームが無いフチなしモデルになります。

1965年 デイト・サブマリーナ 『Ref.1680』
クロノメーター公認Cal.1575搭載。カレンダー表示が付いたデイトの誕生。サイクロップレンズを搭載し、1980年頃まで製造されるほど優れた機能性を持ち、アンティーク・サブマリーナの王道として君臨し続けている。このRef.1680もレアモデルとして数十万~数百万円の資産価値があります。中でも文字盤の「SUBMARINER」の文字が赤いタイプは高額買取されているほどコレクターからの人気が高い。

1979年 サブマリーナ・デイト『Ref.16800』
新型Cal.3035搭載し、サファイアクリスタルが採用され300m防水へとスペックUPし、誤作動を防止するため逆回転ベゼルが搭載されており、レアモデルの一つとして数十万~数百万円の資産価値があります。また、Ref.16800もRef.5513と同じように、後期からメタルフレームが付いており、ビンテージ・ロレックスとして人気が高いのは前期のフチなしモデルです。

■ロレックス アンティーク・サブマリーナの魅力

ロレックスは中古市場において、買取価格が下がりにくいというメリットがありますが、購入時よりも高く買取られることが少ないとも言えます。
ですが、ロレックスの中でもサブマリーナはコレクターから絶大な人気を誇るアンティーク・サブマリーナが存在するため、購入時よりも高い買取額が期待できるシリーズの一つです。
「もしかして、あの時に買ったサブマリーナが!」なんてこともあり得るのがサブマリーナの魅力の一つではないでしょうか? ぜひ、ご自身のサブマリーナの型番を確認してみてください。
そして、信頼できる買取業者を探して少しでも高く買取してくれる業者を選びましょう。

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