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革財布をキレイに長持ちさせる日常のお手入れ方法

革財布長持ち1

グッチの小物といえば財布をはじめとして革製品が多いです。革財布のお手入れ法をマスターしておけば、革製品のメンテナンスにも応用できるので便利です。

買ったばかりのお財布の使い方

革財布を使い始めるとき、いきなり今までの財布の中身を移すのはやめましょう。まず薄手のカードを入れて革をならしてから、少しずつ厚手のカードを入れていってください。そうすると革が伸びきってしまうことを防ぐことができます。小銭は大量に入れると他の部分にも影響が出てしまうので、小銭入れを別に使うことをおすすめします。

初めにお手入れしておくと全然違います

おろしたての革は油分が少なく傷みやすいので、使う前にお手入れします。保革クリームをきれいな布に少しだけつけて目立たない場所に塗ってみます。色が変わったりしないようなら、布にビー玉くらいのクリームをとってなじませ、まんべんなく全体に塗っていきます。そして完全に乾かしてからきれいな布で乾拭きします。次は防水スプレーを30センチほど離して振りかけ、乾燥してから乾拭きすると艶も出ます。

お手入れの頻度はどれくらい?

乾拭きは日常のお手入れとしてひんぱんに、保革クリームを使ってのお手入れは最低限でも季節の変わり目ごとに、できれば月1回するのが理想です。革の表面が乾いた感じになったときがお手入れ時です。

日常のお手入れ方法

普段のお手入れの基本は、綿100%の布や専用クロスでやさしく丁寧に乾拭きします。そして月1度程度、保革クリームを塗って油分と水分を補ってあげましょう。やり方は最初のお手入れ方法と同じです。防水スプレーもお忘れなく。

濡れてしまったときのメンテナンス

もし濡れてしまったときは時間との勝負になります。放置しておくと水分が中の方までしみてしまい、傷みがひどくなってしまいます。水に濡れたらまず乾いたやわらかい布で濡れた部分をしっかりとふき、完全に乾くまで陰干しします。ドライヤーなどを使って急に乾かすと、革の油分が失われ傷んでしまいますのでゆっくりと乾かしましょう。

汚れが目についたときは

革財布長持ち2

財布は毎日使うものなので、汚れやすいものです。革は汚れに弱く、そのままにしておくとシミになってしまうので、早めのお手入れが肝心です。定期的に防水スプレーをしておけば、そんなひどい汚れはつきにくいので、お手入れ用の布で優しく拭き取るだけで大丈夫です。黒ずみや落ちにくい汚れには、革専用の消しゴムで優しくこすり落とすだけでとてもきれいになります。

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