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お手入れ・保管

長く使い続けるためのヴィトンの小物のお手入れ方法

ブレスレットや皮革バングルなどのヴィトンの小物を長く愛用するためには日常のお手入れが大切です。ヴィトンの小物のお手入れ方法をご紹介しましょう。

日常のお手入れ・ヴィトン・小物1

ヴィトンの小物のお手入れ【貴金属ブレスレット】

異なる風合いのチェーンが魅力的なヴィトンの小物ブレスレット・ヒロイックチェーンや力強いVがモチーフとなっているブレスレットエセンシャルVなど、ヴィトンのブレスレットはゴールドやシルバーメタルが使われているものが多くあります。貴金属のブレスレットは、着けた後のお手入れがとても大切です。シルバー素材のヴィトンのブレスレットは、空気中に含まれている硫黄や水分などと反応をしてしまい、表面が黒ずんでしまいます。汗や水などの水分が付着したままとなると、黒ずみをつくる原因となるのです。ヴィトンのシルバー小物は、シルバー用のジュエリークロスを使って磨くことが大切です。汚れやくもりがひどい場合は、シルバー専用の液体クリーナーや研磨剤クロスなどでお手入れしましょう。ピンクゴールドやイエローゴールドなどの素材のブレスレット小物の場合は、ゴールド専用のジュエリークロスを使ってください。ホワイトゴールド小物の場合は、研磨剤入りのクロスで磨いてしまうとコーティング加工が薄くなってしまうことがあるため、シリコンクロスを使ってお手入れをしましょう。

日常のお手入れ・ヴィトン・小物2

ヴィトンの小物のお手入れ【皮革ブレスレット】

ヴィトンの小物にはアルマを思い出させる丸みが可愛いブラスレ・アルマなどの皮革素材のブレスレットもあります。皮革素材のヴィトンの小物の場合は、汗が染みこみやすいため、使った後にはやわらかい布でていねいに拭くことが大切です。皮革は水や雨に弱い製品で、そのままにしておくとシミができてしまったりカビが生えてしまう原因となります。雨や水に濡れてしまった場合は、皮革部分を吸水性の良い布やタオルでしっかりと水分を拭き取り、通気性の良い日陰で干して保管をします。皮革は水を含んでしまうと、皮革自体が持っている油分が水分が蒸発するときに一緒に抜けてしまい、繊維が縮んでしまうため風合いが固くなってしまいます。半分乾いている状態で、革専用のオイルを塗ることで形を整えられます。ヴィトンの皮革の小物を保管する時は湿気に注意をする必要があります。革はカビが生えてしまいやすい素材なのですが、普通に使っていればまずそのようなことはありません。ただ、湿気の多い場所にずっと保管してしまうとカビが生えることがあり、カビの色が付着してとれなくなる恐れがあります。ヴィトンの皮革小物にカビが生えてしまったら、水にぬらしてしっかりと絞った布でカビを拭き取ってから陰干しをしましょう。その後、革専用のオイルを塗って保管します。ヴィトンの皮革小物は、風通しが良い場所に保管し、乾燥材や除湿器などで湿気対策を行いましょう。使っていない期間が長くなる場合は、時々乾拭きをすることも必要です。ゴミやほこりなどがついてしまった場合は、やわらかい布で拭いてお手入れをしましょう。

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