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お手入れ・保管

2017.9.25

実は汚れがつきやすい貴金属はどうやって手入れする?

大切にしている貴金属をきれいに長く使うためには、日常的な手入れが重要です。汚れがついたままジュエリーボックスの中にしまいこむと、黒ずみ・くすみの原因となります。久しぶりに使おうと思って出したとき、元の状態が分からないほどくすんでいるようなことは避けたいものです。いつでもきれいな状態を維持するため、正しいメンテナンスを覚えておくことが大切です。

■外したときに拭く習慣をつける

貴金属は一見するときれいなように見えても、化粧品や汗などによって見えにくい汚れが付着するもの。帰宅して貴金属を外したらすぐ柔らかい布で表面を拭き、きれいにしてから収納しましょう。汚れを放置していると周囲がどんどんくすんできて、価値が下がってしまいます。貴金属の種類によっては、業者の手入れに出したとしても輝きがよみがえらないものがあるので日々の心掛けが重要です。

貴金属を磨く専用のクロスを用意しておくと、簡単に使えて便利です。クロスは安価に用意することができるので、ジュエリーショップ、デパートなどで調達しておくとよいでしょう。通常の布とは違って貴金属を傷めにくい素材のものも多く、汚れ落としに適しています。貴金属を購入した店舗でも、クロスを売っていることが多いので一緒に購入するのがおすすめです。

■落ちない汚れは洗剤で洗おう

拭いても落ちない汚れがあれば、台所用洗剤につけ置きします。ぬるま湯を張った洗面器に中性洗剤を2〜3滴入れて、歯ブラシで軽く磨きましょう。汚れが落ちたら流水できれいにすすぎ、きれいな布で拭きます。

貴金属の種類によっては洗剤と相性が合わないものもあるため、使って問題ないか確認しましょう。エメラルド、オパールなど色がついた宝石類は注意が必要です。洗剤で洗えないジュエリー類は専門店に出すなどして、傷ませない工夫をします。

■黒ずみ汚れは洗浄液を活用する

酸化して黒くなった貴金属汚れはこするだけでは落ちないため、専用の洗浄液を使います。つけ置き洗いするだけできれいによみがえります。洗浄液の使い方は商品によって異なるので、パッケージの記載を確認しましょう。放置時間が長過ぎたり濃度が濃過ぎたりすると貴金属が傷んでしまうこともあるため注意が必要です。手入れ方法を事前に調べて、正しい進め方で試しましょう。

超音波洗浄機などのグッズを活用する方法もありますが、貴金属の種類によっては使えないこともあります。金、プラチナなど比較的手入れしやすいもの専用にするならまだしも、すべてを一緒にクリーニングするのは危険です。ジュエリーを購入した店舗に確認して、種類に応じたメンテナンス手順を覚えておくとよいでしょう。大切な貴金属の価値を守るためにも、正しい知識を身につけておきましょう。

貴金属は、普段からしっかり手入れをしておけば、いざ売却しようと思ったときに高い値段で売れやすくなるもの。汚れは日々蓄積していくので、日常的な心掛けが重要です。手入れをしたことがない貴金属の状態を今一度確かめて、くすみや汚れがないか調べてみましょう。

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