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お手入れ・保管

2018.10.11

難しくない!今日からできる革靴のお手入れ方法

「お手入れが大変そう」と購入をためらってしまう革靴。良い物を長く履きたいと革靴を購入したものの、汚れを気にしてしまい靴箱にしまい込んでいませんか?
そこで、誰にでもできる基本的なお手入れ方法をご紹介します。

■革靴を片付ける前にやっておきたい基本的なお手入れ

【準備するもの】
・黒毛ブラシ・豚毛ブラシ・布・革靴専用汚れ落としクリーナー・革靴専用の栄養クリーム

足を保護してくれる靴は、砂埃などの汚れが付いてしまいます。
そんな時は、馬毛ブラシで縫い目や隙間など細かい部分を意識しながら、軽くブラッシングして表面の汚れやホコリを払ってください。
固い馬毛は、革を傷つけてしまう恐れがあるため、柔らかい馬毛を使用しましょう。

長時間保管しておく場合には、カビを防ぐカビ用ミストをスプレーしておきましょう。

■月に1回から2回程度のひと手間のお手入れでキレイに長持ち

革靴にクリームを塗ることで保湿し、シワやひび割れを防ぐことができます。

  • 黒毛ブラシで靴全体をブラッシングして、埃や汚れを払いおとします。
  • ブラッシングで取り除けなかった汚れがある場合、乾いた布に靴専用の汚れ落としクリーナーを適量つけ、優しく汚れを拭き落とします。
  • 乾いた布に、靴の素材にあった専用のクリームを適量とり、素早く表面にまんべんなく塗り込みます。
  • 布では塗り込めなかった細かい部分は豚毛ブラシを使い、全体にもブラッシングをして塗り込んでいきましょう。
  • 艶を出したい時は、もう一度、馬毛ブラシでブラッシングしましょう。

■雨で濡れてしまった時のお手入れ

靴の中まで濡れている場合は、新聞紙を詰めるなどして水分を吸収させ、風通しの良い場所に置き、乾燥させましょう。完全に乾燥してしまう前に、クリームを塗り、保護してあげましょう。
その際、カビが発生しないように水を吸収してしまった新聞紙は、こまめに変えることをオススメします。

普段のお手入れの際に、防水スプレーをしておくと汚れが付きにくくなります。

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