ジュエリーを断捨離するにはどうしたらよいでしょうか | ブランド品の買取ならエコリング

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ジュエリーを断捨離するにはどうしたらよいでしょうか

断捨離・ジュエリー1

デザインが古くなったり、汚れてしまったりして使わなくなったジュエリーはどのようにしたらよいかをご紹介します。

ジュエリー買取のお店を選ぶポイント

ジュエリーと一言で言っても、金やプラチナだけではなくダイヤモンドなどの宝石がセットされているものもあります。お店に買取をしてもらう時には、貴金属でできた部分と、 宝石部分それぞれいくらで評価されているか説明してくれるお店を選びましょう。宝石部分は全く評価しないお店や、宝石の種類やサイズ、品質で評価するお店などがあります。特に宝石がセットされているジュエリーを売る場合には貴金属部分の査定額の評価だけでお店を決めないようにしましょう。この様にお店によって評価をするポイントは変ってきますので、できるなら何店舗か回って、査定をしてもらう事をオススメします。

ジュエリーを買取に出すタイミング

整理整頓や断捨離などを行い、ほとんど使っていないジュエリーがあり、手放すことを考えても、ジュエリーに思い入れがあったりしてなかなか踏み出せないという方は多いと思います。また今度、と保管したままにしておくと、いざ買取の際には予想以上の安値になってしまう事が多くなってしまいます。ジュエリーなど、宝石類の価値は時間が経つごとに下がっていきます。買った宝石が、当時の価格よりも高値で売れるという事は、相場が高騰している時期でない限り難しいといえます。ジュエリーの中でも、ダイヤモンドは比較的相場が決まっているといわれており、高値で売れる可能性が高いです。また、金は宝石類と違い時間が経っても価値は落ちません。しかし株や金利と同じく、必ずこの時期に高く売れるといったような事はないので、ある程度よい値で売れるタイミングできりをつけるのがよいでしょう。

断捨離・ジュエリー2

新しいデザインにしてもらう

ジュエリーは、買取してもらうだけでなく加工して新しいデザインとして生まれ変わらせる事も可能です。譲り受けたり、思い入れのあるジュエリーなら、手放すのはなかなか難しいと思います。だからといってそのままにしておいては、なんだかもったいない気もします。加工してもらったジュエリーは、新たな気持ちで使用する事ができます。新しい物を買い続けるのではなく、今あるものを加工して新たに使い始めるのも良い方法ではないでしょうか。断捨離の「断」は、新しいものを入れる事を「断つ」という意味です。今まで大切にしてきたものを捨て、新しい物を迎えるよりもずっとエコであると言えます。

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