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2019.12.2

手作りのエコカイロで環境に優しく!作り方や使い方をご紹介

手作りのエコカイロで環境に優しく!作り方や使い方をご紹介

「冬になるとカイロが手放せなくなる」そんな人こそ、今年は“エコカイロ”を使ってみませんか?使い捨てカイロは確かに便利なグッズですが、冬場に毎日のように使えばそのぶんゴミが増え、購入時にお金がかかってしまいます。
繰り返し使えるエコカイロなら、ゴミを減らしてお財布にも優しい!「エコカイロを使ってみたい気持ちはあるけど簡単に作れるのかな?」そんな人に向けて、手作りするエコカイロをテーマに作り方や使い方をご紹介します。

基本の材料はとってもシンプル♪エコカイロの作り方

基本の材料はとってもシンプル♪エコカイロの作り方

エコカイロを手作りするときに必要なのは、カイロの中身になるものと布だけ。中身としては、小豆や大豆、玄米などが適しています。布としては、タオルハンカチや手ぬぐいなど手触りのいいものを選びましょう。
材料を用意したら、布を袋状に縫って中身を入れます。最後に袋を閉じるように縫ったら完成!ミシンを使えば短時間で作れますが、もちろん手縫いでもOK。その場合はエコカイロの中身が出ないように、縫い目を細かくすることを意識しましょう。筆者おすすめの縫い方は、縫い目に間が空かない“本返し縫い”です。エコカイロの中身が出るのを防ぐだけでなく、見た目もきれいで丈夫さもアップしますよ。
用意する材料が少なく、作り方も簡単なのがエコカイロの魅力。サイズや使う布によって使用感が変わってくるので、自分にとって使いやすいのはどんなものかイメージしながら作ってみましょう。筆者をはじめエコカイロ愛用者の中には、着なくなった服の一部を使うケースも!新たにエコカイロ用の布を購入する必要がなく、節約的にもエコ的にもおすすめしたい方法です。

手作りエコカイロの使い方は?注意点も合わせてチェック

エコカイロは電子レンジであたためて使います。一般的な目安としては、小さめサイズなら30秒、大きめサイズなら1分ほど。中身の量や布の種類によってあたために必要な時間が変わってくるので、「あたたかさが足りないようなら加熱時間を長くする」と意識しておくといいでしょう。エコカイロの持続時間は30分くらいです。あたたかさの持ちも中身の量や布の種類に影響されるので、目安として把握しておくと◎。
エコカイロを使うときの注意点は、あたためすぎないこと。加熱時間が長すぎると中身が破裂することがあります。また、エコカイロに化学繊維を含む布を使っていると、熱で溶ける可能性も。綿や麻のような天然繊維で作られた布がエコカイロに適しています。
エコカイロを使わないときは、虫やカビを防ぐために冷蔵庫で保管しましょう。きちんと保管すれば次のシーズンも使えてよりエコに!

エコカイロをアレンジ!香りや形状にひと工夫

エコカイロをアレンジ!香りや形状にひと工夫

エコカイロの中身は豆類や穀類なので、独特の匂いが気になることもあるでしょう。そんなときは好みのハーブを混ぜるアレンジ方法がおすすめです。上品に香るラベンダーを中身に混ぜればリラックス効果アップ!
すでに完成したエコカイロの匂い対策には、専用カバーを作ってアロマオイルを垂らす方法も。カバーを洗濯すればいろんなアロマオイルの香りを楽しめるので、エコカイロを使うときの気分に合わせて変えられます。エコカイロ本体にアロマオイルを垂らすと、加熱時に発火や焦げる可能性があるので気をつけましょう。筆者はエコカイロ自体を麻布で作り、タオルハンカチで専用カバーを作りました。アロマオイルの香りとやわらかい手触りによって、あたたかさがアップしたように感じられます!厚手のタオルハンカチを使うほどエコカイロのあたたかさがやわらぐので、あたたかさ調節にも注目してみてください。
また、エコカイロはじんわりと身体をあたためるタイプのカイロなので、目元や肩、首などをあたためたいときにぴったり!長細い形に作って肩に乗せられるようにしたり、マジックテープをつけて首に巻きつけられるようにしたり、あたためる場所に合わせて形状を工夫してみましょう。「冬になると肩こりがひどくなる」「目の疲れが気になる」そんな人でも、気になる部位に合わせたいろんなエコカイロを低コストで手作りできますよ。

冬はオリジナルエコカイロであたたかく過ごそう!

市販品にはジェルタイプのエコカイロもありますが、自作すると使うときの楽しさがアップ!中身を変えてあたたかさの違いを確かめてみたり、専用のカバーを作ってみたり、自分だけのオリジナルエコカイロを完成させましょう。冬の“もったいない”を減らすべく、エコカイロの活用をはじめてみませんか?

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