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2020.6.19

【買い物リスト】週1の買い出しでも満足できるおすすめ食材とは?

【買い物リスト】週1の買い出しでも満足できるおすすめ食材とは?

今年に入り、新型コロナウィルスに多大な影響を受けている私たちの生活。なかでも外出自粛の要請に戸惑った人も多いのではないでしょうか?
感染リスクを考えると、食料品の買い出し頻度も抑えたいですよね。これからの第2波に備えて、どんな食材を買っておけば使いやすいのか、満足できる食卓となるのか、考えておきましょう。また、これから梅雨、猛暑の夏…と出かけにくい季節が続きます。1週間分の食材をまとめ買いできると、これからの時期も過ごしやすくなるかも。どんな食材がストックにおすすめなのか、順番に見ていきましょう。

普段からストックしておきたい保存食材

保存ができる、買いだめ食材と聞くと、缶詰や乾麺といったものを思い浮かべる人も多いでしょう。実際、この度の新型コロナによる外出自粛を受けて、スーパーでもこのようなものが品薄となっていました。缶詰・乾麺・粉類・乾物といった常温でも長く保存できるものは、普段からストックしておくと安心ですね。そのまま食べられる缶詰は、災害時にも役立つので、ぜひローリングストックしておきたい食材のひとつです。
子どもがいる家庭におすすめなのは、ホットケーキミックス。簡単に作れて、おやつにも朝食にもなりますよ。このミックス粉を使うと、ケーキやドーナツなども簡単に作れます。ちなみに我が家では、小麦粉を多めにストックしています。同じくストックしているベーキングパウダーなどと混ぜて、自家製ホットケーキミックスを作ったり、お好み焼きやたこ焼きに使ったり。粉ものは我が家の大人気メニューです。

冷凍保存することでメリットがある食材

冷凍保存することでメリットがある食材

保存の基本である「冷凍保存」ができるものも、食材リストに加えておきましょう。きのこ類は、冷凍すると旨味がアップすることが知られているので、購入したら冷凍保存するのがおすすめです。しいたけはスライスして、しめじやえのきは根元を切りほぐして、保存袋にいれて冷凍庫へ。冷凍しておくと使いやすくなるのが、ほうれん草や小松菜などの青菜。ほうれん草は、生のままでもゆでてからでも冷凍可能です。風味や食感が違うタイプのほうれん草が楽しめますよ。生で冷凍しているほうれん草に少量のめんつゆをかけて、自然解凍させると、15分ほどでおひたしが完成します。あと1品欲しい時や、時短メニューとして覚えておくと便利です。小松菜は生のままの冷凍保存がおすすめ。青菜を冷凍しておくと、みそ汁や炒め物の彩りに使えてとても便利です。野菜嫌いの家族がいる場合、取り分けてから青菜を入れることもできます。

アレンジのきく定番食材

普段からストックしておきたい保存食材

アレンジしやすい食材は、多めに買っておくのがおすすめです。
鶏むねや鶏もも、豚こまや牛こまなどは、いろいろな味付けで楽しめるだけでなく、お財布にも優しい肉類です。下味をつけて冷凍しておくと、焼くだけでボリュームたっぷりのメインディッシュになります。食パンは朝食以外にも、おやつにもアレンジ可能。フレンチトーストやラスクなどは、子どもも喜びますよ。食パンは冷凍保存もできるので、使わない食パンは1枚ずつラップして冷凍しておきましょう。牛乳は飲む以外に、ホワイトソースにしてみるのはいかがでしょう?できたホワイトソースは、製氷皿で凍らせると少量ずつ使えます。1人ランチや夜食に、パパっと使えて便利です。
個人的なおすすめは、オムライスのソースに使うこと!お店のようなオムライスができます。

ここでご紹介した食材はごく一部です。家庭によって、ストックしておくと便利な食材は異なります。
今一度、自分が使いやすいものや家族が好むもの、ライフスタイルに合わせて、自分なりの食材リストを考えてみてください。そして週1回だから…と心配になって「買い占め」は避けましょう。家族の人数に合わせた、適切な量を購入することを心がけたいですね。

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