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お手入れ・保管

2018.7.5

捨てられない私にサヨナラ!失敗しない断捨離のやり方

「部屋を整理するつもりで断捨離を試みたけど、結局中途半端に終わってしまった」「断捨離をしていても、物を溜め込む体質で結局捨てきれない」そんな人もいるのでは?断捨離なんて自分には無理!と諦めてしまった人は、もしかしたらやり方が間違っているのかもしれません。
そこで今回は、少し意識を変えるだけで、断捨離がスムーズに進むポイントをご紹介します。失敗しないコツをつかんで、今度こそ上手に断捨離をしてみませんか?

「まだ着られる」は自分ではもう着ない

お気に入りで昔よく着ていた服に対しては、いいイメージが定着しているため、「まだ着られる、いつか着る」と思ってしまいがち。また、お呼ばれ用のドレスやジャケットのような、数回しか着ていなくて状態のいい物なども「これはまだ着られるから」と、ついつい処分せずにとっておく人は多いでしょう。

しかし実際には、生活環境やライフステージが変わることで、着る服のテイストやサイズも当然変わってきます。「まだ着られる」と思って残している服をこの先着ることは、滅多にないと考えたほうがいいでしょう。「まだ着ている」ではなく、「まだ着られる」と思うだけのかつてのお気に入りを手放せるかどうかが、断捨離を進めるうえでのポイントのひとつなのです。

「まだ着られる」と思う服も、本当に着る場面があるかを少し考えて、近々着る機会がなさそうなら思い切って処分しましょう。自分は着ないからこそ、着られる状態のうちにリユースに回すことで、世の中のエコにもつなげることができます。

捨てられない物はリユースに回す

断捨離がなかなか進まない原因のひとつに、「もったいない」という思いから物をなかなか捨てられないことが挙げられます。ただし、もったいないと感じること自体は、決して悪くはありませんよね。

そこで見方を少し変えてみましょう。服はもちろん電化製品やいただき物の食器など、まだ使えるアイテムがクローゼットや押し入れの奥でずっと眠っていることこそ、もったいないとは思いませんか?

そこで、もったいないと思う物はリユースに回すのがおすすめ。まだ使える物なら、捨てるのではなく買取サービスやフリマアプリなどで販売すれば、他の人に使ってもらえるうえに自分の収益にもつながります。さまざまなリユースのサービスを上手に利用することで、「もったいない」という意識も薄らぎ、無理なく断捨離を進めることができるのです。

フリマアプリは期限を設ける

リユースをするうえで人気の手段のひとつに、フリマアプリがあります。自分の希望の金額に近い価格で不用品を販売できるのが、フリマアプリの大きなメリットですよね。

その反面、万が一売れなければ、いつまでも不用品が手元に残ってしまう場合もあります。単に収益を得るために利用するのであれば、売れるまで気長に待ってもいいかもしれません。しかし断捨離の一環として出品する場合は、不用品がいつまでも処分できないのは考えもの。

そこで、断捨離でフリマアプリを利用する場合は、一定の期限を設けるのがおすすめです。いくら値下げをしても売れないようなら、「1週間以内」「1ヶ月以内」などといった期限を自分の中で決めておきます。期限が切れたら出品を取り下げ、買取サービスなど他の方法に回しましょう。期限はなるべく短めに設定して、断捨離に対する熱意が冷めないうちに、不用品の処分を完了するのがポイントです。

断捨離の途中で失敗してしまうのは、「まだ使える」「もったいない」という思いから物を捨てきれなくなるから。そのような場合は物を捨てるのではなくリユースに回すことが、上手に断捨離をするポイントです。必要な物だけを手元に残し、まだ使える物は他の人に使ってもらうエコな生活を目指すことで、今度こそ失敗しない断捨離に挑戦してみてくださいね。

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