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お手入れ・保管

2018.11.8

断捨離前にまずチェック!処分してから後悔しないポイントは?【雑貨編】

「なんだか最近、家の中に物が溢れてきたな…」そう感じたら、断捨離をするチャンス。押入れやクローゼットの場所を取っている不用品は手放して、必要な物だけに囲まれた生活を目指してみませんか?
断捨離といっても、要らないと思うものを片っ端から捨てればいいわけではありません。溜め込み体質で断捨離とは無縁の生活を送っていた筆者も、引っ越しをきっかけに断捨離をするようになりました。しかし、慣れないうちは「あれ捨てなきゃよかった!」と後悔することもしばしば。
そこで今回は、何度か断捨離をした中での失敗経験をもとに、雑貨類の断捨離をする際に気をつけるといいと思うポイントをご紹介していきます。

年に1回使う物は取っておく

家の中で普段眠っているアイテムの中には、年に一度、季節の行事などで使う物もあるはず。たとえばクリスマスやハロウィンなどで使う装飾アイテム、ビーチボールやゴーグルなどの水遊びアイテムなど。翌年も使うかわからないし、必要ならまた買えばいいや、と思って、断捨離の勢いで捨ててしまう人もいるのではないでしょうか。ところが実際は、必要になってもなかなか買いに行けず、「去年のやつを捨てなきゃよかった!」と後悔する場合もあります。
私自身、冬用の手袋やハロウィン用のグッズなど、「また必要になったときに買えばいい」と思って捨ててしまい、後悔したアイテムがいくつかありました。急に必要になって慌てて買いに行くこともあれば、捨てたこと自体忘れて家中を探してしまうことも。
そのため今では、年に一度でも使う物はすぐ捨てずに、新しい物を購入してから捨てるようにしています。ただし、代わりの物を買ったら、古いほうはすぐに処分することが前提です。

本はカバーも捨てずにとっておく

本棚などを整理していると、本のカバーと本体が別々で出てくることもあると思います。そこで、「とりあえず要らないだろう」と考えてカバーだけ捨てるのは、やめておいたほうがいいでしょう。古本を処分する場合に、古本屋などで買い取ってもらおうと思うと、カバーも必要になるからです。売るのが面倒だから本は捨てるという人は構いませんが、エコなどの観点から本もリサイクルに回したいと考えている人は、カバーも捨てずに取っておくようにしましょう。
ちなみに我が家の場合は、大きい本や、カバーが破れたり汚れたりしやすい子ども用の本などは、カバーをあらかじめ外して、本とは別に保管しておくようにしています。そうすれば、綺麗なカバーのままで本を売ることができるのでオススメです。

子どものバザー用グッズを確保しておく

特に小さな子どもがいる家庭で、断捨離をする際に気をつけておくといいのが、「使わない物をすべて処分してしまわない」ということです。幼稚園などによっては、年に1回行われるバザーやクリスマス会などで、各家庭からの「有給品」の提供を求められる場合があるからです。「不用品があれば提供」というところもあれば、絶対提供というところもあるよう。中には、バザーのためにわざわざ中古品を購入して、それを提供するという人もいます。
そのため、子ども関係の行事などで商品提供を求められた場合に備え、有給品はあえていくつか残しておくのがオススメ。たいていのご家庭に、いただき物のタオルやハンカチ、食器類など、使わないまま眠っているアイテムがあるのではないでしょうか?それらを「使わないから」と思ってすべて処分するのではなく、未開封や不使用の状態で1~2個だけキープしておくのです。
ただし、「あれもこれも…」と残しておくと、結局物が溢れてしまい、断捨離も進みません。オススメなのは、有給品専用の小さなスペースを設けて、そこに決めた数だけ保管しておくようにする方法です。決めた数以上の不用品は、買取専門店に持って行くなどしてリサイクルに回すといいでしょう。

断捨離で必要な物まで捨ててしまうと、「やっぱり断捨離なんてしなければよかった」という負のイメージを抱く原因にも。手放していい物・残しておいたほうがいい物を最初から知ってくことが、ストレスなく断捨離を続けるポイントと言えるでしょう。定期的に不要な物を手放す習慣を身につけて、いつでもスッキリの家づくりを目指してみてくださいね。

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