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2019.2.25

ミニマリストの靴選び。全部で何足?どんな靴を持ってるの?

つい増えてしまいがちな靴。スニーカー、パンプス、サンダル、ブーツなど、さまざまなタイプの靴をトレンドに合わせて買い揃えているうちに「気づけば靴があふれてしまった!」なんてこともあるでしょう。
それでは、持たない暮らしを実行するミニマリストは、靴のラインナップもシンプルなのでしょうか?今回は、ミニマリストが実際にどんな靴を何足持っているのか、その選び方や捨てるときの基準なども紹介していきます。

ミニマリストはどんな靴を持っている?

ミニマリストに、実際にどんな靴を何足持っているのかをインタビューしてみました。

定番&長く履けるものを8足
「スニーカーは、ベーシックなデザインのものを2足。黒と白の各1足ずつがあれば、スニーカーコーデの幅も広がりますよ。パンプスは、冠婚葬祭にも使えるもの、仕事用、フラットなタイプのもの計3足。いずれも黒なので使いやすいです。季節ものは黒のショートブーツとレースアップシューズ、ブラウンのサンダルの3足を持っています」(27歳/営業事務)
こだわって選び抜いた6足の靴
「以前はさまざまなタイプの靴を20足以上持っていた私。でも靴のラインナップを見直し、現在はスニーカー、バレエシューズ、ヒールパンプス、エナメルパンプス、フラットシューズ、レースアップブーツ計6足に。友人には『少なすぎ』って言われますけど、私にとってはこのくらいがベスト。靴をたくさん持っていた時代は、履かないままの靴、1度しか履いていない靴なんかもけっこうありました」(35歳/薬剤師)
自分の靴だけでなく家族の靴もミニマムに
「私自身が持っている靴は、全部で8足。デイリー用のスニーカーやフラットシューズなどを6足、レインシューズを1足、冠婚葬祭用を1足というラインナップです。また、最小限の靴でも意外に困らないことが分かったので、家族の靴もミニマムに。夫は6足、長男は5足、次男は3足という感じで、服装を問わずに履けるものを選んでいます」(41歳/専業主婦)

持っている靴は10足以下、というミニマリストが目立ちました。定番の靴、シンプルな靴をシーンによって上手に使い分けているようですね。

ミニマリストの靴選びのポイントは?

それでは、ミニマリストはどのような基準で靴を選んでいるのでしょう。
どのミニマリストにも共通していたのが、靴を購入する際に「長く使えるか?」「どんな服装にも合わせやすいか?」を重視している点です。決して「トレンドだから!」と衝動買いすることはしません。ベーシックで使いやすい靴を選ぶと、最小限の靴でも十分おしゃれを楽しむことができるようです。
目的やシーンに合わせた靴選びをしている点もミニマリストの靴選びのポイント。購入する前に実際にどんなシーンでこの靴を履くのかを具体的にイメージすることで、必要以上に靴を揃えてしまうことを防げます。
また、ミニマリストたちはプチプラなものよりも高品質の靴を選ぶ傾向があるよう。いいものをメンテナンスしながら大切に履き続けている、そんな人が目立ちました。

ミニマリストが靴を処分する基準とは?

最後に、ミニマリストが靴を処分するタイミングについて聞いてみました。

しっかり履き倒したら手放す
「お気に入りの靴は修理しながら何年も履きます。最終的にもう修理できないくらい履き倒した状態になったら手放します」(34歳/雑貨店勤務)
半年以上履いていない靴は処分を検討
「厳選して持っていた靴でも、『あれ?この靴もう半年以上履いていないな』と思ったら、本当に必要かどうかを考えます。『もう履かないな』と判断したら潔く処分。状態のいいものは買取店やフリマサイトを利用することもありますよ」(29歳/教員)

ミニマリストは靴を処分するときの判断基準も明確。自分なりの基準を設けて、定期的に靴の処分を行うことで、よりミニマムな生活を送ることができそうです。

最小限の持ち物で暮らすミニマリストは、やはり靴のラインナップもシンプル。しかし、ただ単に靴の数が少ないだけでなく、「長く使えるか?」「合わせやすいか?」などを吟味して靴選びを行っていることが分かりました。また、ミニマムな暮らしのためには処分するタイミングを明確にすることも大切なポイントのよう。みなさんもミニマリストの考え方を参考にして、持っている靴の見直しを行ってみてもいいかもしれませんね。

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