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お手入れ・保管

2019.5.24

海外でも片付けがブーム!整理が進まない理由やおすすめの処分方法

日本のメディアで度々取り上げられている、部屋の片付け。エコリングのコラムでも、何度か断捨離の方法や収納術などをご紹介してきました。そんな部屋の片付けが、近年海外でもブームになっているんです。そこで今回は、ブームの理由や片付けをするときに起こる問題などにフォーカスを当てました。あわせて、おすすめの処分方法もご紹介します。部屋がスッキリと片付けば、雰囲気も明るくなって気分が上がりますよ。ぜひ参考にしてみてくださいね。

海外でも片付けがブームになっている!?

最近、「断捨離」や「ミニマリスト」という言葉を耳にすることが多いですよね。日本では必要な物と不要な物とを整理して、スッキリとした空間を作るということがブームになっています。
そんな部屋の片付けブーム、実は海外でも巻き起こっているよう。その火付け役となったのが、こんまりこと「近藤麻理恵」さんです。彼女は捨てるどうかの判断に時間がかかったり、悩んだ上で不要なものを残してしまったりすることの解決策として、「トキメク」かどうかということを指標にしてはと説きました。その後、さまざまな片付け方法が出てきて、世界中で部屋の片付けブームが広がったのです。
しかし、片付けをする中で、ある問題にぶつかってしまう人もしばしば。その問題とは「片付けがなかなか進まない!」ということ。では、どうして片付けが進まない人がいるのでしょうか。

いざ片付けようと思ってもなかなか進まない!

片付けがなかなか進まない理由の一つは、“捨てられない”という気持ちが沸いてくること。そんな気持ちになるのは、以下の5つの要因が考えられます。

  • 1.お気に入りのものだから“捨てられない”
  • 2.まだまだ使えそうだから“捨てられない”
  • 3.痩せたときにまた着たいから“捨てられない”
  • 4.そもそも全部にトキメクから“捨てられない”
  • 5.捨てることへの罪悪感があるから“捨てられない”

1~4の要因は、過去3年以内に活用したかを考えると解決することができるそう。もう一度チェックし直して、片付けをしてみてくださいね。そして、5番目の「捨てることへの罪悪感がある」場合は、次で紹介する方法が効果的です。

使用しなくなったアイテムの処分方法

片付けをすることによって出てきた不用品の処分、「捨てるしかない」と思っていませんか?この「不用品=捨てる」という考えがある人は、罪悪感によって片付けが進まなくなる可能性があるのです。
不用品の処分方法は捨てる以外に、以下の3つの方法があります。

人に譲る方法
不用品を罪悪感なく処分したい人は、知人に譲ってみてはいかがでしょうか。サイズアウトした服の場合、流行のない物、使用感があまりない物は喜ばれやすいですよ。近年では、不要になった服を回収し、必要としている人に届けるという取り組みを行っている企業も。困っている人の役に立てるなら、罪悪感もないですね。
リメイクする方法
不用品を他のアイテムにリメイクするのも、処分方法の一つ。捨てるに捨てられない、思い入れの詰まった品はリメイクして再利用しましょう。リメイクしやすいのは、着なくなった服。服の一部でバッグや布製のアルバム、クッションカバーなどを作ることができます。リメイクは針や糸を使わなくても、布用ボンドやグルーガン、超強力両面テープを使えば簡単にできるので、裁縫が苦手な人もチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
買取専門店を利用する方法
買取専門店は、色々な物をまとめて買い取ってもらえる、片付けと同時に選別すれば効率的、即時性があるなどがメリットです。出張買取を利用する場合は、片付けた物を一箇所にまとめておくとスムーズに買取を進めることできます。一方、宅配買取の場合は、片付けを始める前にダンボールを手配することがポイント。片付けながら手配したダンボールに詰めていくと、効率の良く進めることができますよ。ちなみに、宅配買取はダンボールの大きさ・個数が決まっているので注意!処分したい物が大量にあるときは、店舗に持って行くか出張買取を利用しましょう。

世界中でブームになっている、部屋の片付け。今まで片付けが上手くできなかった人は、不用品の見極め方を身に付けたり処分方法を見直したりして、もう一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。部屋をスッキリと片付けて、暮らしやすい空間にしましょう。

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