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2019.9.3

グリーンカーテンで暑さを軽減!夏場の省エネ対策をご紹介

鮮やかな緑の葉が茂るグリーンカーテンは、見ているだけでも涼やかな気分になりますよね!オフィスビルや公園の一角などでよく見かけますが、一般家庭にも設置できるって知っていますか?夏場の省エネ対策を考えるなら、グリーンカーテンの設置を考えてみましょう。「グリーンカーテンにはどんな効果があるんだろう?」「どんな植物がグリーンカーテンに向いているのか知りたい」そんな疑問を持っている人に向けて、グリーンカーテンの効果や魅力、おすすめの植物に関する情報をご紹介します。

グリーンカーテンの効果って?

グリーンカーテンには、太陽の日差しを遮って室内温度を下げる効果があります。室内温度を低く保つことで、エアコンの負荷が減って省エネにつながるでしょう。
グリーンカーテンのない一般的な建物は、日差しが直接壁やガラスに当たることで、室内温度を上昇させます。室内温度の上昇を防ぐためには、壁やガラスにあたる日差しをカットすることが大切。グリーンカーテンを設置すれば、日差しを遮るとともに熱の原因となる紫外線も反射するので、グリーンカーテンのない建物よりも室内温度を低く保てるのです。
グリーンカーテンは、地面から吸い上げた水分を葉の表面から蒸発させることで自身が熱くならないような仕組みになっています。日差しを遮るためにすだれを設置する方法もありますが、乾燥させた植物を使っているのですだれ自体が熱を吸収してしまいます。水分を蒸発させることで熱を発散するグリーンカーテンに比べると、室内温度は高くなってしまうでしょう。
壁やガラスが熱を持っているとそのぶん室内温度が高くなるので、エアコンの消費電力も高くなってしまいます。グリーンカーテンを使って日差しを遮り、なるべく室内温度を低く保てるように工夫してみましょう。

グリーンカーテンにはこんな魅力も!

グリーンカーテンには、室内を涼しく保てる、省エネにつながるなどの魅力がありますが、その他にも魅力がいっぱい!たとえばグリーンカーテンの見た目。鮮やかな緑が夏らしさを感じさせたり、癒やしの要素になったりします。また、グリーンカーテンに使う植物によっては、花の観察や実の収穫を楽しめることも。子どものいる家庭では、省エネ対策としてだけでなく“植物を育てる”ことも目的に、グリーンカーテンを設置するというケースもあるようです。植物の観察日記をつけたり、収穫した実を使って食育につなげたりと、子どもと一緒にグリーンカーテン作りを楽しめますよ。

グリーンカーテンにおすすめの植物

グリーンカーテンに使う植物を選ぶときのポイントは、ツルがのびること、1枚あたりの葉が小さいこと、暑さに強いこと、この3つです。これらをふまえたおすすめの植物をチェックしていきましょう!

ゴーヤ
グリーンカーテンに使う植物の中でも人気の高いゴーヤ。夏の暑さに強い南国の植物です。ゴーヤは葉の大きさや厚み、茂り方がちょうどよく、グリーンカーテン初心者にもおすすめ!また、害虫がつきにくく育てやすいところも魅力。
朝顔
生育が盛んでツルがのびやすい朝顔。宿根の朝顔なら、一度植えれば毎年成長します。「花も楽しみたい」「グリーンカーテン用に毎年植物を植えるのは手間」そんな人におすすめの植物ですよ。
パッションフルーツ
果物の中でも成長が速いパッションフルーツ。枯れた葉が出にくい植物なので、美しいグリーンカーテンを作りたい人にぴったりです。果物でグリーンカーテンを作ってみたいと思ったら、パッションフルーツのようなツル性の果物を選びましょう。

グリーンカーテンで夏の暑さをやわらげて

「エアコンの設定温度を高めにして省エネ対策!」などの工夫も大切ですが、まずは建物自体の温度を下げることから考えてみましょう。グリーンカーテンの活用でエアコンの負荷を減らせば、電気代の節約やエコにつながります。ベランダのような日当たりのいい場所こそ、グリーンカーテンを設置したいもの。この夏は植物の力で日差しを遮って、省エネ対策してみませんか?

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