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2019.9.30

エコドライブで地球にも優しく!環境問題のこと運転のポイントを学ぼう

自動車は、私たちの生活の中で切っても切れない存在になりましたよね。そんな自動車、環境に悪い影響を与える可能性があるというのを一度は耳にしたことがあるのでは?そこで今回は、自動車に乗ることによって起こる可能性がある環境問題のことや、エコドライブについてご紹介します。自家用車を持っている人、車通勤をしている人は必見!地球環境を守りながら車を活用していく方法を、この機会に一緒に考えてみましょう。

自動車と環境問題の接点を知っておこう

「自動車は環境に悪い影響を与えることがある」というのを、一度は耳にしたことがありますよね。その理由は、自動車の排気ガスが温暖化の原因になったり大気汚染の原因になったりすると言われているから。では、排気ガスが原因になるそれぞれの環境問題を確認していきましょう。

地球温暖化
二酸化炭素(CO2)は、太陽の光を透過するという重要な働きがある一方、地上から放出される熱を吸収して大気を暖めるという働きもします。産業革命が始まった約200年前の地球では、生命が存在していく上で最適な気温を保つという役割をしていましたが、自動車や産業発展などによって二酸化炭素は急激に増加。その結果、熱の放出が妨げられ、温室効果を高くしてしまっているのです。
地球温暖化が進むと気温が上昇するのはもちろんのこと、自然生態系や生活環境などに悪い影響を与えると予想されています。そのため、自動車メーカーでは環境に優しい自動車の開発に力を入れているのです。
大気汚染
自動車の排気ガスには、窒素酸化物(NOx)や粒子状物質(pm)が含まれています。これらの物質は「汚染物質」とも呼ばれ、空気を汚し酸性雨や光化学スモッグなどを引き起こす原因になっているのです。
現在、大気汚染防止法などの法律や自動車メーカーによる新しい技術によって、自動車1台あたりの排出ガスの量は減ってきています。しかし、自動車の台数が年々増えているため、大気中の汚染物質は減少していません。したがって、これ以上大気を汚さないためにも、私たちはどのように自動車を活用していくかを考えなければいけないのです。

エコドライブのポイント!

環境に配慮しながら自動車を活用するためには、排気ガスを抑える運転が効果的なんです。それが最近よく耳にする“エコドライブ”。ここでは、エコドライブのポイントをご紹介します。

自動車に乗る前のポイント
タイヤの空気圧が不足していると燃費が悪くなってしまうので、自動車に乗る前はタイヤの空気圧が適正値入っているかチェックしてみましょう。また、スムーズに運転できれば燃費と時間の節約になるので、あらかじめルートや交通情報を確認し余裕を持って出発してください。
発進時のポイント
緩やかにアクセルを踏むだけで、燃費が10%ほど改善できます。緩やかな発進は安全運転にもつながるので、ふんわりとアクセルを踏むように心掛けましょう。目安は、アクセルを踏んで5秒くらいで時速20kmになるぐらいです。
走行時のポイント
走行時は、一定の速度で走るのがエコドライブのポイント!ムダな加速や減速を防ぐことで、燃費が良くなります。また、工事規制や駐車車両など、先の状況をよく見て対処することでも加減速が防げます。
減速時のポイント
ブレーキを踏むよりも、エンジンブレーキで減速した方が◎。エンジンブレーキを活用するだけで、2%ほど燃費が改善できるんですよ。信号が変わりそうなときや、停止したい場所に近付いたときなどは、早めにアクセルから足を離しましょう。
停車時のポイント
アイドリングは意外と燃料を消費するもの。荷物の積み下ろしや人を待つときなど、アイドリングをするのはやめましょう。

エコ通勤も効果的!

毎日、車通勤している方もいるかもしれませんね。エコドライブも有効的な手段ですが、より環境に優しいのは自動車に乗るのを控えること!徒歩や自転車、公共交通機関を利用することで地球温暖化防止、道路の渋滞緩和などが期待できます。 自家用車が1km移動する際に排出する、二酸化炭素の量は約141g。これがバスだと67gで1/2に、鉄道だと20gで1/7まで減らすことができるんです。徒歩や自転車なら二酸化炭素を排出しないので、もっと環境に優しいですよね。
最初は2週間に1回、慣れてきたら3日に1回など徐々にエコ通勤の回数を増やして、自動車の使用を控えてみてはいかがでしょうか。

エンジンをかけて運転するだけで、近場から遠くの街まで行くことができる自動車。とても便利ですが、環境に不安を与えるものでもあります。こらからの地球のこと、環境のことを考えると、自動車の活用の仕方は一人一人が改善していく必要があります。エコドライブやエコ通勤はすぐにでもできる方法なので、実践してみてくださいね。

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