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2020.8.25

紫外線対策は食事でもできる!日焼け止めと食事を併用してシミを予防!

紫外線対策は食事でもできる!日焼け止めと食事を併用してシミを予防!

1年のうちのどれくらい紫外線対策をしていますか?春から夏にかけてが紫外線のピークですが、日焼け止めは季節に関係なく1年中塗ったほうが良いともいわれています。日傘や帽子、サングラスなど、日焼け止め以外の紫外線対策もたくさんありますが、食事でも紫外線対策をすることができるんですよ。紫外線を浴びることは、肌を老化へと導くだけでなく、健康面でもダメージを受けてしまうことがあります。体の中と外、Wで対策をして、大切な肌と体を紫外線からガードしましょう。

紫外線の種類やピークになる時期は?

紫外線の種類やピークの時期などを知っておくと、対策もしやすくなりますよ。

・紫外線の種類
紫外線は「UV-A」「UV-B」「UV-C」の3種類に分類されます。UV-Cは、オゾン層に吸収されるので地上には到達しません。肌に影響を及ぼすのは、UV-AとUV-Bです。
UV-Aは肌の奥の真皮まで届いて肌の老化を進める紫外線です、対策をしないとしみやたるみの原因となってしまいます。UV-Bは皮膚の表面や目にダメージをあたえる紫外線で、浴びるとメラニンが増加、シミやそばかすができる原因となります。紫外線を浴びて肌が赤くなってしまうのも、このUV-Bのしわざ。
日焼け止めに表示されている「SPF」「PA」の文字は、それぞれの紫外線から日焼けを防ぐ目安です。
SPFはUV-Bを防ぐ効果で、数値が高いほど紫外線から肌を守ってくれる時間が長いことを示しています。PAはUV-Aを防ぐ強さで、+の数が多いほど効果もUPします。

・季節や時間帯ごとの紫外線のピークは?
紫外線は3月ごろから上昇を始めて、5月から7月ごろにピークを迎えます。体に影響をおよぼす最大の時期は7・8月ごろだそう。紫外線が強い時間帯は、10時から14時ごろ。UV-Aの量は時間にかかわらず変化しないので、それ以外の時間も対策は必要です。
また、紫外線は南へ行くほど強くなるといわれているので、南方へ旅行するときは、紫外線対策も忘れないように準備しましょう。

・雨の日や曇りの日も紫外線の影響はある
空が曇っていたり、雨が降っていたりすると紫外線の影響はないように感じますが、曇っていても紫外線の影響はあります。少なくはなりますが、晴れの日と比べて、薄曇りの日は80~90%、曇りの日は約60%、雨の日で約30%です。
注意したいのは、雨や曇りの日に雲のすき間からさし込む日差しです。雲間からの散乱光による紫外線は、快晴の日よりも強いことがあるので、日傘をさすなどして、できるだけ浴びないように気をつけてくださいね。

紫外線に対策に有効な栄養素

紫外線に対策に有効な栄養素

日焼け止めを塗ることや、日傘、サングラスなど紫外線防止グッズを使うことももちろん大切ですが、食べ物で体内からも紫外線対策をすることができますよ。

・抗酸化成分のある食品が◎
私たちの体内にある「活性酸素」は、酸化力が強く増えすぎると体の細胞を傷つけてしまいます。紫外線はこの活性酸素を発生させて、老化の原因を引き起こします。
食べ物で紫外線対策をするなら、この働きを抑制してくれる抗酸化成分を含む食品を積極的に摂取することが重要です。

・抗酸化作用のある食品
抗酸化成分を含む食品にビタミンA、C、Eを含む食品「ビタミンACE(エース)」があげられます。中でも、皮膚や目の健康に欠かせないビタミンAである「β-カロテン」やポリフェノールを多く含む食品がおすすめです。

<β-カロテンを含む食品>
β-カロテンを多く含む食品に、緑黄色野菜があげられます。かぼちゃやにんじん、トマトやホウレン草などに多く含まれています。野菜以外では、卵黄もおすすめです。

<ポリフェノールを含む食品>
野菜や果物の苦みや渋み、色素となる成分の総称であるポリフェノールにも、強い抗酸化作用があります。活性酸素を無毒化したり、メラニンの生成を抑えたりする効果も期待できますよ。
ポリフェノールをたくさん含む食品には、プルーンやブルーベリー、チョコレートや大豆などがあります。

紫外線対策にぴったりのレシピ

紫外線対策にぴったりのレシピ

・にんじんとかぼちゃのスープ
材料(4人分)
にんじん 1/2本
かぼちゃ 40g
玉ねぎ 40g
バター 10g
コンソメ 1個
水 320ml
豆乳 320ml
塩・こしょう 適量

作り方
1.玉ねぎ、にんじんは薄くスライス、かぼちゃは2cm角くらいにカットする。
2.鍋にバターを入れて弱火で熱したら、玉ねぎを透きとおるまで炒め、かぼちゃとにんじんも加えてさらに炒めます。
3.水とコンソメを入れてふたをして10分煮込む。
4.野菜が柔らかくなったら、マッシャーなどを使って粗めにつぶす。
ポタージュのように仕上げたいときは、ミキサーやブレンダーを使ってなめらかにしてもOK。
5.豆乳を加えて、あたためる。沸騰させてしまうと豆乳が分離してしまうので、気をつけてくださいね。塩・こしょうで味を整えて完成です。

・サーモンとほうれん草のトマトクリームパスタ
材料(4人分)
トマト缶 1缶
玉ねぎ 1玉
にんにく 1かけ
スモークサーモン 240g
ほうれん草 1束
オリーブオイル 適量
白ワイン 大さじ2
サワークリーム 50g
パスタ 400g(1人分約100g)

作り方
1.にんにくはつぶす。玉ねぎは2cm角程度、ほうれん草は5cmくらいの長さにカットする。
2.フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて弱火で熱する。にんにくの香りがしてきたら、玉ねぎを加えて少し茶色っぽくなるまで中火で炒める。ほうれん草とスモークサーモンを加えて、さっと炒めたら、白ワインを回しかける。トマト缶を加えて煮る。
3.塩を入れたお湯でパスタを茹で始める。パッケージの茹で時間より1分短めが目安。
4.パスタの茹で時間が残り半分くらいになったところで、2にお玉1杯分くらいのゆで汁を入れて、パスタが茹で上がるまで弱火で煮込む。
5.茹で上がったパスタを、4に入れてソースと絡める。
(水分が足りないと感じるときは、ゆで汁を追加する。)
6.塩・こしょうで味を整えて皿に盛り付けたら、スプーン1杯分くらいのサワークリームをトッピングして完成です。

具にきのこをプラスしたり、サワークリームを生クリームにしたりしても美味しいですよ。生クリームを使うときは、パスタを入れる前にソースに入れてくださいね。

日焼けだけでなく、健康にもさまざまな影響を及ぼすといわれている紫外線…体の外からも中からもしっかり対策をして、いつまでも若々しく健康に過ごしたいものですね。

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