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お手入れ・保管

ブランドバッグを上手に自分でお手入れする方法

ブランドバッグお手入れ1

ブランドバッグをきれいに長持ちさせる使い方やお手入れ方法、また緊急のお手入れ方法を紹介します。

ブランドバッグを上手に長持ちさせるためには

ブランドバックは使えば使うほど、革が柔らかくなりなじんできます。ですが、きちんとメンテナンスをしていないと、汚れが目立ち、光沢が失われていきます。使ったらお手入れすることがバッグを長持ちさせる秘訣です。

ヴィトンのバックのメンテナンス法

例えばヴィトンのバッグは柔らかいヌメ革を使っている部分が多く、使っていると色が濃く変わってきます。ヌメ革は使うほど味がでてきて良いのですが、あまりに黒ずんでいると汚れているという印象も受けます。こちらの汚れは乾いた布や汚れ落としクリームを使って軽くふき取っておきます。時間がたつと汚れが落ちにくくなるので、できれば使用後毎にするとよいでしょう。

モノグラムは意外と手入れが簡単

ヴィトンバッグの代表ともいえる「モノグラム」の素材は、コットン、麻と塩化ビニルをコーテイングしたものですので、比較的水に強く丈夫にできています。ですからお手入れも簡単です。汚れた場合は濡らしたタオルで拭くと汚れが落ちます。また、油脂汚れは薄めた家庭用洗剤で拭くこともできます。もしうっかり汚してしまっても、すぐに汚れをふき取ってあげれば大丈夫です。

自分で手入れをするときの注意点・うっかり手入れを怠ってしまったら

長年使ってきますと、革が乾燥したり、シミがついてしまったりということがあります。この状態ですと、緊急に念入りなお手入れが必要となってきます。汚れ落とし専用のソープで全体をクリーニングして、革用保湿クリームを丁寧に塗ると、程よいヌメ革の質感がよみがえります。お手入れクリームには、雨ジミ用、油汚れ用など色々な汚れに対応したクリーニング商品があります。革専用のクリーナーを使うときには、色落ちやムラがでないようにそれぞれの素材にあった製品を調べてから使いましょう。あまりに汚れがひどく、破損が激しい場合は、革専門のクリーニングや、ヴィトンへ直接クリーニングに出すということもできます。

ブランドバッグを買ったら・保管方法も大切です

ブランドバッグお手入れ2

ブランドバッグを購入したら使う前にまず、雨や泥はね防止の革用防水スプレーをしておくと汚れがつきにくくなります。また収納の仕方によっても、バッグの状態が変わってきます。特に梅雨時期や湿気がたまりがちなクローゼットの収納は気になります。湿気やカビに注意して風通しの良い状態で保管しておくことが大切です。例えば、クローゼット収納するときには縦型の布製バッグラックなどを使用すると重ならず、通気性もよくなります。ヴィトンの製品は親子代々使い続けて受け継がれていけるほど良いバッグであるといわれています。使ったら簡単お手入れ、汚れて来たら汚れ落とし+保湿で長く大切に使いたいものです。

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