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修理に出す前に!腕時計の緊急時のお手入れ方法

ロレックス腕時計緊急時のお手入れ1

日頃愛用する腕時計にはトラブルもつきもの。いざというときのお手入れ法をご紹介します。

落としてしまったときは慌てないで

大切なロレックスの腕時計を落としてしまったというトラブルはよくあります。落ちた場所がじゅうたんなどの柔らかいところならまず大丈夫。コンクリートなどに落とした場合は、破損がなく動いているようなら一日様子を見てみてください。大きく狂ったりしていないようならまず心配はいりません。落としたあとから調子が悪くなった場合は、内部の部品が外れている場合もありますので、修理・点検に出してください。

時計が濡れてしまったときは

腕時計は濡れてしまうこともよくあります。日常生活防水がされているものは、汗や水滴程度なら防いでくれますが、大雨で濡れてしまったりしたときは心配になります。問題なく動いているようでしたら、布でよく拭いて風通しのいいところに置いて一日休ませましょう。ガラスが曇っていたり、水滴が見えているようならすぐにメンテナンスに出しましょう。また水没させてしまったり、洗濯してしまったという場合も錆が発生して日がたつほどに重症になりますので、すぐにメンテナンスに出してください。

金属ベルトが臭うとき

腕時計のベルトは皮脂汚れが付きやすく蒸れやすいので、夏場は特にマメなお手入れが必要となります。金属ベルトの場合、汗で汚れがしみ出して服を汚してしまうことも。臭いを感じるようなら金属ベルトごと洗ってしまうのがおすすめです。ベルトを外さずに簡単に洗う方法があります。浅めのグラスに水を入れ、割り箸を本体の左右に渡して落ちないようにしてベルトを水につけてしまいます。最初は少なめに水を入れて、そこに入れ歯洗浄剤を入れます。発泡が治まってきたら水を足してベルトにしっかりつかるようにします。30分ほど放置して、時計の本体部分を持ってベルトを水の中でよく振ります。そして同じ要領できれいな水でベルトをすすぎます。溶剤が落ちたら乾いた布で水気をよく拭き取り、しばらく風通しのいいところで乾かします。

革ベルトが臭うとき

革ベルトの場合、臭いやすいうえにお手入れを怠ると目に見えて汚れます。お手入れ方法はいくつかあります。まず革ベルトの脱臭スプレーを振りかけて1日放置する方法。臭いだけならこの方法でだいたいとれます。あと、汗をかいたあとは布でこすらないように軽くふくこと。それでも汚れがひどいようなら水洗いをする手もあります。ただし革ベルトが傷む可能性があるので自己責任でお願いします。まずバネ棒外しを使ってベルトを取り外します。それから石鹸水の中にベルトを数時間浸し、タオルでしっかり水気を取り、部屋の中で自然乾燥させて、最後に保革クリームを塗りこみなじんだら乾拭きします。

リューズが回らないので時刻合わせができない

時刻合わせなどでリューズを回そうとすると動かないことがあります。さびや故障の場合もありますが、まず試してみていただきたいことがあります。ねじ込みロック式のリューズの場合、奥に回すとねじが締めこまれ最後はロックされます。手前に回すとねじが緩んでロックが解除されます。するとリューズが飛び出し回せるようになります。ロックを解除せずに回していることもありますので、一度試してみて下さい。

無理は禁物です

ロレックス腕時計緊急時のお手入れ2

時計は精密機械です。ここでご紹介したような方法で解決しない場合は、すぐにメンテナンスに出すことをおすすめします。無理に分解したりしないようにしてください。

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