腕時計の代表・ロレックスのお手入れの方法 | ブランド品の買取ならエコリング

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お手入れ・保管

腕時計の代表・ロレックスのお手入れの方法

ロレックス腕時計のお手入れ1

一度はつけてみたい腕時計の代表、ロレックスのお手入れの方法をご紹介します。

なぜロレックスが選ばれるのか?

輸入高級ブランド腕時計のなかでも特にロレックスは人気があります。存在感があり、雑誌などでもおしゃれな時計特集には必ず出てくる常連のブランドです。大きくがっしりとした文字盤と、シルバー、ゴールド、コンビなど色のバリエーションもあり、宝石入りやスポーツタイプといったデザイン性にも優れているといった点が人気の理由となっています。そして壊れにくく丈夫なことも使い勝手の良い時計としては十分です。

腕時計も手入れが肝心

どの腕時計でもそうですが、やはり日頃のお手入れによって長く愛用できるかどうかが決まってきます。毎日のお手入れは、時計を外したら、軽く柔らかい布で汚れを落としてあげることが大切です。専用クロスがあるのでそれを使うと良いでしょう。バンドの周りについた汗や皮脂汚れは黒ずみやくもりの原因となりますのでひと手間かけてお手入れすることが肝心です。リューズや回転ベゼル付近、ブレスレットの隙間は汚れが詰まりやすいので、時々つまようじや歯ブラシで丁寧にかき出すとよいでしょう。この時には取り扱いに注意して、傷がつかないよう、優しく取り除いてください。汚れがひどいときにはブレスレットだけを外し、中性洗剤で洗うときれいになります。この際には、水気をよく拭き、乾かすことが大切です。

お手入れの時に注意すること

ロレックス腕時計のお手入れ2

ロレックスは風防の部分(時計の文字盤)が大きいので、どうしても傷もつくことがあります。目の細かいクロスで磨けばある程度目立たなくなりますが、気になる場合は、超音波洗浄などを使える専門店でメンテナンスしてもらうほうが良いでしょう。また、風防部分がくもり、文字盤が見づらくなっているのであれば、それは中に水分が侵入してしまっている可能性があります。こちらは自分では直すことができませんので、修理に出すことをお勧めします。ロレックスは防水機能が高いものも多く、そのタイプでしたら水洗いができます。夏場は特に汗や海などで汚れることが多いので、汚れたらその都度拭く、といったこまめなお手入れが必要となってきます。

ロレックスを長く大事に使うために

エベレスト登山にも狂うことなく正確に時を刻んだといわれている、ロレックスは精巧で丈夫であるといった点でも信頼がある商品です。ですが、やはり精密機械であるので、水や電波などには気をつけて取り扱うことが望ましいでしょう。ドリンク類や、テレビ、携帯電話といった機械類のそばに置くのもよくありません。また、樟脳など防虫剤にも文字盤を変色させてしまう恐れがあります。落下衝撃ももちろん時計には良くありませんので、クッションケースなどに入れるなどすると良いでしょう。保管場所にも気つけて、大切に長く使っていきたいものです。

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