エコリング

ブランド品の感動買取ならエコリング

エコラム エコラム

リサイクル・ライフスタイル・ファッション等、様々な情報を発信! リサイクル・ライフスタイル・ファッション等、様々な情報を発信!

お手入れ・保管

2016.8.5

革製ブランドバッグ品の季節ごとの保管方法について

ブランドバッグ季節ごとの保管1

革製品に湿気は大敵です。高温多湿で四季がある日本での、革製のブランドバックについての保管方法について紹介します。

革製ブランドバッグの特徴

ブランドバッグを発売している人気ブランドで、ヨーロッパ発祥ののブランドは沢山存在します。ヨーロッパは日本と比べて湿気が少ない所です。湿気が少ない気候の地域で生まれていますので、ヨーロッパ発祥のブランド品は湿気に強くありません。それほど湿気のことを考える必要性がなかったのかもしれません。しかしヨーロッパに湿気が全く無いわけではないので、多少は考慮されていますし、ブランドによって耐性には差があります。それでも日本の湿度の高さは想定外なのかもしれません。湿気からいかにブランドバッグを守るかが、品質を保ち美しい状態で保管する際の大事なポイントになるでしょう。また、革製品は高温や直射日光に弱いので、保管には気を付けましょう。長い間直射日光に当たっていると、色あせの原因になりますし、気づかないで高温な場所に長期間保管していたなんてことがないように注意を払う必要があります。

季節の変わり目には虫干しがおすすめ

ブランドバッグ季節ごとの保管2

手間に感じるかもしれませんが、季節の変わり目に虫干しをすることをおすすめします。虫干しとはバッグを保管している袋から出し、日光に当てて風を通すことで湿気やカビ、虫からの害を防ぐことです。日本では古くから行われている作業です。六月から七月の梅雨明けをした天気の良い日に行いますが、十一月から二月頃の乾燥している時期に再度虫干しをすると良いとされています。長い間閉じられた空間で保管していると、湿気がたまりやすくなります。ですので空気の通りを良くすることで湿気を逃す意味もあります。面倒に感じるかもしれませんが、年に二回でいいので虫干しを行うことで、ブランドバッグの状態の良さを長く維持することが出来ます。

革のバッグを保管する際のポイント

バッグを保管する際は出来るだけ立てて並べることをお勧めします。その方が床や棚板と触れている面積が少なくなるので、通気性を確保出来ます。自立するバッグは出来るだけ立てておきましょう。また乾燥材や除湿剤をそれぞれのバッグの中に入れておくことも大切です。雨に濡れてしまったりして革のにおいが気になる時は、アロマサシェを一緒に入れておくのも良いでしょう。バッグを長く保管する際は、保管する前にお手入れをすることを心掛けましょう。革専用のクリームで汚れを落としておくことで、次に使う時のバッグの美しさを保つことが出来ます。以上のポイントを、特に湿気が多くなる梅雨に入る前に押さえることで、大切な革のバッグを長く使える秘訣となります。

tweetする
@ecoring38さんをフォロー
シェアする
記事ランキング