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お手入れ・保管

2016.8.9

大切なブランドバッグのメンテナンス方法について

ブランドバッグの保管スペース1

自分へのご褒美、お祝い、記念などで手にする人が多いブランドバッグですが、高価なものである以上長く愛用したいものです。自分でできるメンテナンス法をご紹介したいと思います。

使わないときこそトラブル発生に注意が必要

ブランドバッグのトラブルは長期間保管している間に発生していることがよくあります。これは日本特有の気候によるものですが、年間を通して一番注意したい時期が梅雨です。クローゼットの中で保管していると、風通しが少ないために湿気がこもり、それがカビを発生させる要因となってしまいます。クローゼット内に保管する場合は、上部に適度なすき間を開けながら保管することが大切になります。無理に保管してしまうと型崩れの原因にもなります。そして、湿気対策として乾燥材を使う場合ですが、必要以上の乾燥材を使用してしまうと、皮革製品に悪影響を及ぼすこともあります。なぜなら、革の水分をとってしまうからです。これはのちに革のひび割れにも繋がりますので、乾燥材を使用するときは必要最低限に抑えるようにしましょう。

保管時の袋は何を使うか

ブランドバッグの保管スペース2

ブランドバッグの場合、大切にするあまり誰もが保管袋に入れていると思います。ですが、その保管袋も湿度の高い場所での保管に向き不向きがあります。例えば、コットン素材からできているネル生地と呼ばれるものがあります。生地自体はしっかりしており傷からは守ってくれますが、その分厚さが原因で湿気が溜まりやすい上に通気性が悪くなり、カビを発生しやすい環境を作ってしまうのです。そこでおすすめなのが、不織布から作られている袋です。不織布は様々な素材を織り交ぜて作られているのですが、薄くて繊維同士の密着度が低いため通気性がよくなり、適度に湿気が逃げてくれるので梅雨時期の保管に向いています。保管袋に入れている方は、一度袋の素材を確かめてみることをお勧めします。

定期的にバッグの様子を見るようにする

この先出番が少なくなる予定のブランドバッグは、最後に汚れを落としてからできるだけ奥にしまい込まず、手前の方に保管するようにしましょう。そして適度にバッグの様子を確認して、保管場所の環境をチェックすることが大切です。大事なブランドバッグを間違った保管方法でダメにしないためにも、湿気、汚れ、直射日光から徹底的に守るように心がけましょう。少しのメンテナンスと保管方法を変えるだけで使える期間は長くなります。1年の中でも梅雨の時期や加湿器を使用する時期は注意が必要です。湿度が高い時期の晴れの日には、クローゼットも開けて空気を循環させてみるのものいいでしょう。様々な対策グッズが売られていますので、それらを活用しながら保管することもおすすめです。

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