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お手入れ・保管

2016.8.10

魅力的な腕時計の輝きを保つためのメンテナンス

腕時計の保管スペース1

ファッション性も高いことから、女性に限らず男性からもファンが多い腕時計。腕時計の美しさを維持するためにはメンテナンスが欠かせなくなってきます。保管の点なども含めて、自分でできるメンテナンスをご紹介します。

腕時計が汚れる原因を知る

腕時計の汚れの原因として挙げられるのが、汗、水分、ほこりです。サビにくいと言われているステンレスですが、安心してはいけません。あくまでもサビにくいだけであって、サビは起こっているのです。特に汗をかきやすい夏場は注意が必要です。汗の塩分が腐食を起こして、やがてサビに繋がるからです。革ベルトの場合は汗染みによる変色や変質が見られます。どちらも汚れたままにしてしまうと、リューズやブレス周辺に不具合が生じ、内部に細かなゴミや水が入って故障してしまうこともあります。場合によっては修理代も高くつくこともありますので、できる限りこまめにメンテナンスをして、汗、水分、ほこりを取り除き、ベストコンディションを保つようにしましょう。

自宅にあるものがメンテナンス用品になる

腕時計の保管スペース2

セルフメンテナンスを行う際に使う道具として、乾いたタオル、柔らかい歯ブラシ、綿棒、つまようじが適しています。週に1回から2回のお手入れが目安です。ステンレス腕時計のメンテナンスは、歯ブラシでケース、ベゼル、ケースと裏蓋との境目、ラグの内側、ブレスレットのコマの間、バックルの内側などに付着した汚れを取り除きます。つまようじは肌と接触するケースパックの皮脂汚れ落としに適しています。乾いたタオルは汚れを優しく落とします。全体を見て細かい箇所は、綿棒でお手入れをすれば完了です。肌に直接触れているブレスレット部分は、基本的に同じようなメンテナンスになりますが、つまようじでコマとコマの間の汚れを掻き出し、ウェットティッシュなどで拭き取ります。革ベルトは固く絞ったタオルで拭いた後、日陰でしっかりと自然乾燥させます。専用の消臭スプレーを使うこともおすすめです。

保管するときの注意点

保管する時には、必ず各部分の汚れを落としてからにします。汚れたまま保管をしてしまうと、サビやカビを発生させてしまいます。革ベルトにおいては、汗などの水分が残ったまま保管をしてしまうと、悪臭やカビの原因となってしまうので注意が必要です。前述した通り、腕時計は水分に弱い精密機械です。保管スペースも直射日光は避け、湿気の多いところに置くことはやめましょう。見落としがちな場所がAV機器の近くです。AV機器から発せられている強い磁気に浴びることで、精度異常を起こしてしまうため注意が必要です。コレクションとして収集している場合は、収納ケースに保管している人も多いようです。常に目につくところに置いておくことで腕時計のコンディションもわかるため、美しさを維持するためにもおすすめの保管方法と言えます。

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