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お手入れ・保管

2016.8.10

ブランド財布を長く綺麗に使うためのお手入れ方法

ブランド財布の保管スペース1

毎日使用するお気に入りのブランド財布をいつまでも使い続けるためにはどうすれば良いのでしょうか。正しい使い方や自分でもできるお手入れの方法をご紹介します。

財布を型崩れさせないためには

せっかくのブランド財布も、扱いが雑だとすぐにダメになってしまいます。そこで気を付けたいポイントを紹介します。まず、お尻のポケットに入れたまま座らない事と、カードを必要以上に入れない事が挙げられます。お財布をお尻のポケットに入れたまま座ってしまうと、座ったときに財布が歪んでしまいます。立ったり座ったりという動作は、思ったよりも大きな力が加わりますので、気を付けたいポイントです。また、カード入れは2枚以上入れる構造にはなっていないので、たくさん入れてしまうと財布が破れてしまったり、形が崩れてしまいます。これは小銭に関しても同じ事が言えます。入れ過ぎてしまってはいけません。お財布の形を崩さないように気を付けて大切に扱いましょう。

財布の保管方法と保管スペース

ブランド財布の保管スペース2

お財布を大切に扱うために、使用する時だけ出して、後は保管しておくといった方法もありますが、きちんとメンテナンスしていないと、革がヒビ割れてしまうこともあります。また、革製品は湿気に非常に弱いです。多くのブランドの発祥地であるヨーロッパでは湿気が少ないため、湿気の心配はなかったのかもしれません。ヨーロッパに湿気が全くないわけではありませんので、もちろん多少の考慮はなされていますが、日本ほどの多湿は想定外だったかもしれません。湿気が多いと、お財布に使用されている接着材が水分を吸い取ってしまいます。その接着剤が溶け出すとシミになったり、剥がれてベタベタしてしまいます。また、購入時の袋や箱に入れて保管するのもオススメできません。風通しがよく、湿気が溜まらないような保管スペースに密閉せずに入れます。空気の通りを良くして、乾燥剤を入れて保管するようにします。

財布のメンテナンス方法

大切なお財布の日々のお手入れは、天然素材を使用した繊維の細かい布を使用します。化学繊維で作られた布では、革の表面に見えないキズを作ってしまう原因となるので、使用は控えた方が良いです。また、拭くときには力を入れすぎないように、ゆっくりと丁寧に行うことが大切です。さらに、自分の手の脂がもっとも適したお手入れ剤となりますので、日々大切にメンテナンスをして使用していけば、専用のクリームなどは特に必要ないと言えます。お財布が汚れてしまった時は、こすってしまうと革にキズをつけてしまう上に汚れも落ちにくくなってしまうので注意しましょう。汚れを落とす際には、メンテナンス時に使用するような柔らかい布を使用しましょう。

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