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2020.2.27

三角コーナーいらずなライフハック!牛乳パックを使っちゃおう

三角コーナーいらずなライフハック!牛乳パックを使っちゃおう

料理をする際には必ず発生する生ごみ。そんな生ごみを処理するために、昔からおなじみなのがシンクの三角コーナーですよね。しかし、三角コーナーは毎回のぬめり掃除や悪臭予防など、メンテナンスが地味に大変。最近では「ミニマリスト」思考が支持されていることも影響してか、三角コーナーは使わない!という人が増えているんだとか。
今回は、三角コーナーの代わりに牛乳パックを使って生ごみ処理をするエコで時短なライフハックをご紹介します。

生ごみ処理は三角コーナーじゃないとダメ?

生ごみ処理は三角コーナーじゃないとダメ?

そもそも家庭でおなじみの三角コーナーには一体どんな特徴があるのでしょうか。
三角コーナーは名前の通り二等辺三角形の形が基本形で、シンクの片隅にぴったりとおさまるようデザインされています。素材としてはプラスチックやステンレス、銅製のものが多く、生ごみに含まれる水分が排水溝に流れていくように網目状になっていたり、底部に穴が開いていたりします。生ごみに水分が残っていると腐敗が進みやすくなり、悪臭と不衛生の原因になるため、そのような仕様になっているのです。
三角コーナーは普通のごみ箱と比べると容量が少ない上、特に夏場は少し放置しただけでもあっという間にぬめりや匂いが発生します。そのため調理中の生ごみをいったん三角コーナーに捨てたとしても、こまめに別の場所に中身を移す必要があります。また、シンクの片隅に置くことで食器の洗い場が狭くなり、ゆとりのないキッチンでは圧迫感を生むというデメリットも。あえて生ごみを見える化してこまめに掃除したい!という人には三角コーナーは向いていると言えますが、そうでもない人にはデメリットの方が大きいかもしれません。

牛乳パックにそのままポイ!時短で楽ちん

牛乳パックにそのままポイ!時短で楽ちん

このように冷静に考えるとデメリットも多い三角コーナー。この際、「生ごみ処理には三角コーナー」という今までの常識をアップデートして、キッチン周りをすっきりミニマルにしてみるのはいかがでしょうか。その場合、三角コーナーを取り払って水切りビニール袋だけにする、というのも一つの手段ですが、もっとコストも時間も抑えて楽ちんにしたい人には牛乳パックが圧倒的におすすめ。
毎日牛乳を飲む、というご家庭の場合、週に1~3本ほどは牛乳パックがでるもの。飲み終わって空になった牛乳パックは口の部分をガバッと開き、さっと水で濯いで乾かしましょう。調理の際はそのパックに生ごみをポイポイと捨てるだけで、十分に三角コーナーの役割を果たしてくれるんです。
それもそのはず、牛乳パックは中の水分が染み出すことがないよう、内側をビニールコーティングされているため、生ごみから染み出る水をしっかり閉じ込めておいてくれます。また、水分だけでなく、口の部分をクリップなどで留めるだけで匂いも大幅にシャットアウト。いっぱいになったときは口の部分をしっかりと閉じてそのまま捨てられます。これで面倒なぬめり取りや虫の発生などにも悩まされず、手軽に生ごみ処理ができてしまいます。
ただし、牛乳パックの捨て方は自治体でルールが定まっている場合もありますので、その場合はルールに従って処分するようにしてください。

悪臭、虫対策のグッズはどんなものがある?

そうは言っても自炊をあまりしない場合や、一人暮らしでごみの排出量がさほど多くない場合、一回の利用では牛乳パックが容量いっぱいにはなりませんよね。牛乳パックが満杯になってから捨てようとそのまま置いておくと、あっというまに雑菌が繁殖したり悪臭が発生したりするという注意点は三角コーナーと変わりありません。
そんな不快な状態を防ぐためにおすすめなグッズが「ドーバー パストリーゼ77」。77%と高いアルコール度数を誇る除菌スプレーで、サトウキビ由来の醸造アルコールと緑茶カテキン配合の天然素材」で作られているためキッチン周りや食品にも安心して吹きかけることができます。このスプレーを生ごみ入りの牛乳パックにシュッと散布するだけで、悪臭や雑菌が驚くほど抑えられるという仕組み。特に夏場の生ごみ処理には役立つこと間違いなしなので、家庭に一つ常備しておいても損のないグッズです。

一般的に一人が一日に排出する生ごみ量は300gほどと言われているので、1000mlの牛乳パックには3人分程度の生ごみが余裕で収まるということになります。水切りネットやビニール袋のように別途購入する必要もなく、本来捨てるだけの牛乳パックを有効活用できるという観点から考えても、エコで手軽なライフハックと言えるのではないでしょうか。
三角コーナーを無くせば、キッチン周りが見た目にもすっきりする上に掃除がしやすくなるなどのメリットがたくさん。牛乳パックを今までただ捨てていた!という人はぜひトライしてみてくださいね。

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