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2018.9.5

先輩ママが伝授!子どもの成長を考えた家具選び

子どもができるまではインテリアにこだわり家具を揃えていた我が家。結婚時に揃えたものの中には、この時!とばかりに高価なものもありました。その中の一つがダブルベッド。しかし子どもが産まれると「新婚の時に買ったダブルベッドが邪魔…」という悲しい現実にぶち当たってしまいます。夫婦と子どもで寝るには、ダブルベッドは狭すぎるのです。やっとの思いで寝かしつけた子どもを、遅く帰宅した夫が寝る時の振動で起こしてしまうことも。そんな痛い経験から、私が工夫している家具選びについてご紹介します。

家族の形に応じたベストな家具とは?

ベッドの見直しが必要となった乳児期を過ぎると、もっと多くの家具の見直しを迫られる幼児期に突入です。子どもが1人で移動ができるようになると、使いにくく危険な家具はさらに増えていきます。我が家の場合は、飛び跳ねられてソファーの皮がボロボロになりました。ガラス製のテーブルはおもちゃをたたきつけられるので危険、木製のテレビ台は落書きだらけという状況。手の届く引き出しにはシールでべったりとストッパーをつけなければいけませんでした。
同時に、子どもが自分でお片づけできる棚が必要になります。条件は、子どもの手に届く高さであること、子どもが自分でできるように開け閉めが軽いもの、シンプルであること。それまでとは全く違う基準の家具選びになることを実感しました。
その後も子どもの成長に従って、ベストな家具はどんどん変化しています。子どもは現在小学生なのですが、今まで危険だった家具が使えるようになりました。身長が高くなり、家具の高さを気にする必要も少なくなっています。
中学高校の時期には、大人と同じサイズの収納スペースが必要になります。「おもちゃのサイズはどんどん小さくなるんだけど、他のもののサイズが大きくなるのよね」というのは先輩ママからもよく聞く話です。

子ども用の家具は不要!と決めてしまう

子どもが生まれたことで寝る時のスタイルをどのような形にするかという問題を試行錯誤した我が家は、新しくベッドを買い足すことにしました。その時に夫婦で決めたのが、「今だけの家具を買わないようにしよう」ということ。これは我が家のスタイル、主観なのですが、子どもが家を出てる時、一人暮らしになる時にも使えるかどうかを選ぶ基準にしたのです。今あるダブルベッドと並べられるように同じ高さのシングルベッドを選び、今は一部屋で寝ています。いずれは子ども部屋に移動し、一人暮らしになる時には持って行ってもらうつもりです。また小学校に上がる時には、ランドセルが置ける収納棚を選びましたが、これも成長に合わせて棚の高さを変えることのできるものを選んでいます。社会人になっても使えるものです。
その他、一時期しか使わないけれどどうしても必要な物については、リサイクルを意識しました。出産時、数か月間知り合いからベビーベッドを貸りていた経験からリユースのよさを実感していたので、リサイクルショップも積極的に利用しました。ガラス製のテーブルの代わりに選んだシンプルで丈夫な素材のテーブルは、今も大切に使っています。また、キッズスペースに置かれているタイプの滑り台を偶然見つけ、破格で購入。大型で安定感のある滑り台は下に隠れるスペースもあり、子どもの大のお気に入り。使わなくなっても愛着があり、「次のお友だちに遊んでもらおうね」と子どもと一緒に買取サービスに持ち込んだことは、とてもいい経験です。

家族の年表を作ってみよう

我が家の場合は夫婦と子ども1人、母と同居という4人家族です。家族の構成や人数によって、「今ベストな住まい方」は違ってきます。3年後、5年後、10年後にどのような形になっているかを想像すると、家具や収納選びの目安になります。その時におすすめなのが、家族の年表を作ってみること。家族全員の年齢を並べて書いてみます。私が40歳の時、夫は○歳・子どもは○歳・母は○歳、というように書くと、数年後の家族の様子がちょっとだけ目に浮かびますよ。 子どもが幼児の頃には危険だったものも、小学校に上がれば問題なく使えます。いつか家から出て行くかもしれない子どものものをどのように買うのかも、ぜひ考えてみましょう。逆に、おじいちゃんおばあちゃんと同居している場合は、バリアフリーを意識したり、重い物は避けたりという家具選びになってくるかもしれませんよね。

今回は、「子どもが産まれたら、お気に入りの家具が使えなくなった!」という筆者の失敗談から、家具選びの工夫についてご紹介しました。リサイクル、リユースを意識して、お財布にも環境にも優しい家具選びを意識してみてください。

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