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お手入れ・保管

2018.12.20

子ども服収納を成功させる!欠かせない3つのポイントを伝授

子ども服は種類が多く、サイズ感が小さめです。収納グッズを用意したけれど、いざ服をしまうと“溢れかえる収納”になることも。我が家には2歳になる男女双子がいますが、実は、私も溢れかえる二人分の子ども服に悩んでいます。いろいろ収納方法を見直したり試したりするうちに、ポイントを3つ見つけました。今回は、みなさんに子ども服収納のコツをお伝えしましょう!

種類別に小分け収納がキモ

「どうしてこんなに散らかるんだろう?」子ども服を前にそう思ったとき、子どもの服の種類って、すごく多いことに気づいたのです。Tシャツやブラウス、シャツなどのトップス、インナーは夏用と冬用があり、アウターだって秋用・冬用合わせて1人あたり2~3着あります。靴下やマフラー、帽子、スタイなどの小物を合わせると多種多様。こんなに種類があるとどこに何をしまえばよいのか分からず、収納は難しくなりますよね。
そこで、我が家は小分け収納を始めました。引き出し式収納ケースを購入し、その中に小分けボックスで仕切りを作ります。キレイに詰めなくてよいので、とにかくその中に靴下・下着・Tシャツ、と種類ごとに分けて収納完了です。子ども服はサイズが小さいので、ケースの中でバラバラになることも多かったのですが、こうすると隙間なく収納できます。
また、小分け収納は取り出しやすく実用的!子どもたちの相手をしながら着替える服をサッと取り出したいとき、また、洗濯物をたたんでしまうときにも片付けやすくラクチンです。この方法で、いくらか我が家の散らかった子ども服は片付くようになりました。

収納は見える化を心がける

子ども服収納で気を付けたことは、「見えるように収納する」という点。とはいえ、クローゼットやタンスを使用せずにしまうということではありません。もちろん、完全に隠さない収納を心がけることにより、子ども服はスッキリ片付くのかもしれません。我が家ではそこまでキレイな収納は難しかったため、ハンガーに衣服をかけたり、ケースは半透明のものを使ったりと、見える化を心がけました。すると、収納するときも子ども服をキレイに見せるという意識が働くようになります。
また、ハンガーに掛ける収納によってこんな効果が。始めるようになって気付いたのですが、「この色と似た服は持っているな」「我が家には長袖アイテムは多いけれど、半袖のものが少ない」など発見があります。子ども服を購入する際に、同じようなものを買うことがなくなり、今足りていない服がよく分かるようになったのです。子ども服の全体数が把握でき、ムダな買い物がなくなったのも、この収納方法のメリットでした。

着ないものは思い切って手放す!

最後のポイントは、ズバリ「断捨離」です。子どもが産まれてから「出産祝いで頂いたもの」「初めて子どものために購入したもの」など、思い入れの強いものが増えました。自分の衣服は手放すことができても、思い出の詰まった子ども服ではそうはいきません。
しかし、収納テクの情報収集をする中で「1年使わなかった衣服は不要なもの」とありました。また、小さな子どもは成長も早いため、すぐにサイズアウトしてしまいますよね。服には流行もあるため、1年着る機会がないものはその後も活躍することは少ないでしょう。
そこで「これからまた新しい思い出を作ろう!」と我が家も断捨離を決意。すると子ども服の絶対数が減り、散らかって悩むことは少なくなりました。手放す方法はいろいろありますが、フリーマーケットやバザー、買取を利用しています。ブランド品は買取に出すと、ちょっとしたお金にもなるのでおすすめです。
捨てるのがためらわれる子ども服は、次の誰かに使ってもらうと考えるとはるかに罪悪感がありません。断捨離がうまくいかない方、決意が固まらない方は、ぜひ試してみてくださいね。

散らかりがちな子ども服。「どう収納すればいいの?」と悩むママも少なくありません。収納に迷ったときは、この記事でご紹介した3つのポイントをぜひ思い出してみてください。どのポイントも忙しい育児中ママでも実践できるため、おすすめですよ。

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