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お手入れ・保管

2019.1.26

学校の準備がスムーズになる!効率のいい子ども部屋収納術とは?

「春から子どもが小学校に入学する!」というママの中には、「子ども部屋のレイアウト、どうしよう」「子どもにとって使いやすいのはどんな収納?」という悩みを抱えている人もいるのではないでしょうか?
そこで今回は、学校の準備がスムーズに行えるような効率のいい子供部屋収納術を紹介します。収納の仕方次第で、子どもの準備がぐっと早くなるかも!小学校入学を控えた子どもや小学生の子どもを持つママは、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ランドセルの定位置を決める!

小学生になると毎日使うランドセル。学校から帰ったら「ただいま~!」とその辺にポンと置いてしまいがちですが、意外に場所を取り、正直邪魔です(笑)そのままランドセルをドバっと開かれてしまうと、辺りに教科書やノートなどが散乱…。そこが家族の動線上だと余計に困ってしまいますよね。
この“ランドセル置きっぱなし”を防ぐために大切なのは、ランドセルの定位置を決めること。学校から帰ったら必ず定位置にランドセルを置くように約束しておくと、「ランドセルが床に投げ出されたまま…」なんてことが防げます。
ただ、この定位置を決めるのが案外難しいんです!子どもにとって簡単で使いやすくないと、ランドセルを定位置に置く習慣は定着しません。例えば、“フックにかけて収納”とした場合、フックにかけるという動作そのものが子どもにとって結構大変だったりするんです。低学年の子どもならなおさらですよね。子どもに「面倒」と思われてしまうと、ランドセルの定位置化は失敗に終わってしまう可能性が高くなってしまいます。
そこでおすすめなのが、ざっくりとしたランドセル収納。例えば、低めの棚の上のような、子どもにとってちょうどいい高さ&ポンと置けるような気軽さがポイントです。
ランドセルの定位置を決めたら、その近くに学校で使う教科書やノートなども収納するようにすると、学校の準備もスムーズに行えるようになりますよ。
「低学年のうちは子ども部屋を使わない予定」「うちはリビング学習派!」という場合は、リビングの一角にランドセルや学校道具を収納できるスペースを作っておくと良いでしょう。

毎日使う小物はまとめて収納!

学校に毎日持って行く名札・ハンカチ・ティッシュなども、ランドセルの定位置近くに収納しておくと良いでしょう。毎日の通学に必要なものをまとめて収納することで、準備がスムーズになるだけでなく、忘れ物を防ぐことができますよ。
ランドセルを置く棚の中に名札・ハンカチ・ティッシュなどを入れるケースを置いてもいいですし、引き出しタイプの収納ケースの中を仕切ってアイテムごとに収納してもいいですね。
収納するときは、子どもにとって取り出しやすい高さかどうかもチェックしましょう。取りにくくなってしまうと結局「お母さん取って~!」と頼られる羽目に…。“自分のことは自分で!”というスタイルにしたいなら、子どもの目線に立って「本当に使いやすいのか?」を確認することも大切なんです。

毎日使う着替えも同じコーナーにまとめよう!

学校に着ていく洋服や制服、帽子なども同じコーナーにまとめておくと、その一角で朝の準備を完了させることができますよ。ただし、リビングにランドセルや学習道具を置く場合は洋服や制服までを収納するのは難しい場合もあるでしょう。
小1の男子の子どもを持つわが家も、まだ子ども部屋を与えずにリビングにランドセルや学習道具を置く場所を設けています。クローゼットはまた別の場所にあるので、毎日夜に子どもと一緒に次の日に着る洋服、靴下を用意して、専用スペースへ。こうしておくと朝の着替えもスムーズに行えますよ。

ランドセルや学習道具を収納するときは、子どもにとって使いやすいかどうかをよく確認することがポイントです。最初のうちはなかなかうまくいかないこともありますが、習慣が定着してしまえばスムーズな収納&学校準備ができるようになるはず!親子で一緒に効率のいい収納について考えてみてもいいかもしれませんね!

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