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お手入れ・保管

2019.6.25

子どもの写真はフォトブックにまとめてすっきり収納!

「子どもの写真は現像して残しておきたい」そんな子育て世代のママやパパにとって、現像した写真をアルバムにまとめて収納するためのスペース確保がお悩みのタネに!写真の数は子どもの成長とともにどんどん増えていくので、なるべく省スペースに収納できたほうがいいですよね。そんなときはフォトブックにまとめる方法を試してみませんか?今回はフォトブックをテーマに、特徴や魅力、種類のバリエーションについてご紹介しましょう。

フォトアルバムとの違いは?フォトブックの魅力について

まずはフォトブックとフォトアルバムの違いを考えてみましょう。
フォトアルバムは、現像した写真を管理保存する、昔ながらのアルバムのこと。写真を1枚ずつ入れ込むポケットタイプや、写真を自由にレイアウトできる粘着シートタイプなどのフォトアルバムがあります。
一方フォトブックは、デジカメやスマホで撮影したデジタル素材を、冊子に直接印刷して製本したもののこと。写真の枚数に合わせて大きさや厚みが増していくフォトアルバムに比べると、コンパクトにまとめられるところが特徴です。たくさんの写真をなるべくコンパクトに収納したい人にとっては、フォトブックのほうが魅力的だと言えるでしょう。
他にも、デジタルフォトアルバムと言われるものもあります。デジタルフォトアルバムは、デジカメやスマホで撮影したデジタル素材をハードディスクやクラウドに保存し、自動で整理されるもののこと。整理された写真はパソコンやスマホで見ることができます。デジタルフォトアルバムという名前を聞くと、フォトアルバムに近いようにも思えますが、実はどちらとも違うアルバムタイプなのです。写真をコンパクトにまとめたい人にとって魅力的なアイテムですが、「写真を現像して残したいけど、アルバムの収納スペースはなるべく小さくしたい」という人にとっては、形に残せてコンパクトに収納できるフォトブックがおすすめ!
フォトブックには魅力がいろいろあります。フォトブックを作るときは、写真データからレイアウトを決めるのが一般的。パソコンやスマホを使って自宅にいながら作成できます。「写真を現像しに行く時間がなかなか取れない」という人でも、子どものお昼寝タイムや寝る前の少しの時間を使えるところが魅力です。また、デザインの選択肢が豊富なところもフォトブックならでは。写真ごとにサイズを変える、向きを変える、フィルター加工するなど、フォトアルバムにはない自由度があります。

どんな種類のフォトブックがある?

フォトブックを作るときは、写真専門店とアプリの選択肢があります。
写真専門店で作るフォトブックの魅力は、完成したときの写真の美しさです。クオリティの高いフォトブックを作りたい人から支持を集めています。アプリで作るフォトブックは、写真専門店よりも価格設定が低い、デザインの種類が豊富なところなど。価格面やスマホのアプリで作れることから、より身近に感じられる選択肢と言えるでしょう。
どちらの選択肢を選ぶにしても、注目しておきたいのが注文方法。フォトブックは自宅のパソコンやスマホから作れるようになっていますが、操作に不安がある場合は店員に相談しながら作れる店頭の受付機からの注文がおすすめです。店頭注文なら即日受け取りもできるので、急いで手元に欲しいときにも便利ですよ。

フォトブックを作るときはサイズをそろえよう

いろんなフォトブックを作ってみるのもアリですが、すっきり収納することを考えれば1種類に決めておくのがおすすめです。フォトブックの大きさがバラバラだと、1冊あたりがコンパクトでもすっきり収納するのが難しくなります。
フォトブックの種類によっては、5冊を1セットにまとめて収納できる専用のケースが販売されていることも。省スペースで収納することを重視するなら、フォトブック関連のグッズの取り扱いにも注目してみましょう。
他にも、日常の写真はアプリを使って小さめサイズのフォトブックに、誕生日などのイベント写真は少し大きめの写真専門店フォトブックに、とシーンごとに種類を決めて作っていく方法もあります。フォトブックの大きさや形をなるべくそろえることが、収納スペースを節約するコツです。

フォトブックの活用も候補に入れてみて

子どもの写真の省スペース収納につながるフォトブック。今までフォトアルバムにしていたという人も、今後はフォトブックを候補に入れてみてはいかがでしょう?「写真を現像しなくてもデータとして残せたらOK」という人には、デジタルフォトアルバムを作るのも選択肢のひとつ。フォトブックと合わせて活用することもできるので、子どもの写真をすっきりまとめる参考にしてくださいね。

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