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食品ロスに脱プラ…無印良品でエコ活動!身近なことから始めよう

2021.10.20

世の中で「SDGs」や「持続可能な社会に向けての取り組み」が叫ばれている今、「微力ながら何か自分にできないかな?」と思っている人もきっと多いはず。それと同時に、「何から始めれば良いの?」と疑問に思う人もいるのではないでしょうか。SDGsに貢献する簡単な方法のひとつに、環境に配慮した取り組みを行っている企業やその企業の商品を選ぶことがあります。実は無印良品は、持続可能な社会に向けて、さまざまな取り組みを行っているのです。今回は、利用するだけでSDGsに向けて貢献できる無印良品グッズを紹介します。

環境のことも考えたおいしいお菓子!不揃いバウム

1つ目に紹介したいのが、「不揃いバウム(1本)」150円(税込)です。このバウムクーヘンの特徴は、焼きムラや端など、一般的な洋菓子店ではカットして廃棄してしまうことが多いところも含めて、1つの商品として売っているところ。
この不揃いバウムなら、食べるだけで食品ロスに貢献することができるのです。個人の感想になりますが、このバウムクーヘンはとてもおいしいです。しっとりとしていて甘すぎず、おやつや朝のパンとしてもおすすめ。何回も食べていますが、私は不揃いさも全く気になりません。
上の画像以外にも、「紫さつまいも」や「水切りヨーグルト」など、種類がたくさんあるので、きっとお気に入りの1つが見つかりますよ。不揃いシリーズは、バウムクーヘンのほかにもケーキやスコーンなどがあり、食べたことがないものも多いので、どんどんチャレンジしていく予定です。
店舗だけでなく、オンラインショップでの購入もできます。

もう残さない!食べきりサイズのミールキット

1人分の食事を作るのって難しくないですか?多く作りすぎてせっかくの料理を余らせて廃棄したり、野菜などの食材が余って腐らせてしまったり…なんて経験はみんなあるのではないでしょうか。食品ロスをしないためには、食材と料理を食べきれる量だけ準備することが大切です。
しかし、忙しい毎日でそんなことまで気が回らない!ということもありますよね。そこでおすすめしたいのが、無印良品のミールキットです。1人前の食べきれる量が入っているパウチで、食品を余らせることがありません。例えば、「フライパンでつくるミールキット たことブロッコリーのアヒージョ(115g)」350円(税込)は、たことブロッコリー、ポテト、アヒージョのソースが入っていて、フライパンで10分調理するだけのミールキットです。
簡単におかずが1品できるので、1人暮らしの人だけでなく、子どもがいる家庭のプラス1品のおかずや主婦・主夫のお昼ご飯としてもおすすめ。種類も豊富で、さわらや鮭、えび、鶏肉、豚肉など、メインとなる食材もよりどりみどり!ストックしておけば、重宝すること間違いなしです。
食べきりサイズのミールキットで、食品ロスに貢献するのもありではないでしょうか。

東京有明でスタート!洗剤や食品の量り売り

トイレ用にバス用、洗濯洗剤に食器用洗剤など、普段いくつもの洗剤を使い分けているという人も多いでしょう。洗剤がなくなったらどうしていますか?ボトルを捨てて新しいボトルを買う、詰め替えパウチを購入して持っているボトルに詰め替えるなど、方法はいくつかありますが、どれも多かれ少なかれゴミを出してしまいますよね。
洗剤でなるべくゴミを出さない方法に、量り売りの洗剤を買うという方法があります。ボトルを何度も使い回すことでプラスチックゴミを減らすことにつながり、ゴミも出ないので詰め替えパックよりもエコといえます。洗剤の量り売りはじわじわ広まっており、2020年に無印良品の東京有明店でもスタートしました。
洗剤の種類は、「アルカリ電解水クリーナー」「トイレ用洗剤」「バス用洗剤」「衣類用洗濯洗剤」「食器用洗剤」の5種類があり、100ml単位で購入できます(2021年10月現在)。ボトルは市販のものでOK。持っていない場合は無印良品でも販売しています。

無印良品の環境にやさしいアイテムを活用しよう

私たちが簡単にできるエコ活動は、環境にやさしいアイテムを選ぶことです。無印良品には、持続可能な社会に向けた取り組みをしているアイテムがたくさんあります。不揃いバウムやミールキットは食品ロス対策、洗剤の量り売りはプラスチックゴミの減少に貢献できます。全国に店舗がある無印良品ですので、選択できるチャンスも多いでしょう。身近にある無印良品で、環境に配慮した生活への第一歩を踏み出してみませんか?

 

記事を作成・監修したマイスター

umi

FP技能検定2級

umi

ダンスエクササイズと断捨離にハマる2児の母です。大学では環境科学をかじっていたこともあり、エコが好きです。わかりやすく役に立つ記事をお届けできるよう頑張ります。

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