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植物性ミルクの種類やメリットをくわしく!環境にやさしい理由は?

2021.10.20

スーパーやコンビニで見かけることが増えている「植物性ミルク」。
なんとなく身体によさそうだから試してみたいけれど、種類が多すぎて迷ってしまう方や、ちょっと高めの値段がネックで買ったことがない方も多いのでは?

そこで今回は、植物性ミルクの種類やメリットをまとめました。
植物性ミルクを日常生活に取り入れるときの注意点も解説!これから植物性ミルクを試してみたい方、これまでに植物性ミルクを試してみたけれどやっぱりもう一度チャレンジしたい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

そもそも植物性ミルクってなに?

植物性ミルクとは、豆や麦など植物由来の食材を原料とするドリンクのこと。原料を細かく砕き、成分を水に抽出して作られます。
日本で手に入る植物性ミルクといえば豆乳が代表的ですが、アーモンドミルクやココナッツミルク、オーツミルクもスーパーやコンビニで手軽に手に入るようになってきました。そのまま飲む以外に、コーヒーに入れたり、料理に使ったりと、さまざまな用途があります。
健康志向の高まりを背景に、世界中で植物性ミルクの人気が高まっているのです!

植物性ミルクのメリットとは?

植物性ミルクは牛乳に比べて高価なものが多いですが、多少高くても選ぶだけの価値があります。植物性ミルクを選ぶメリットを3つご紹介しましょう。

・身体にやさしい
植物性ミルクは、牛乳と比べて低カロリー・低脂肪のものが多い傾向です。
代表的な植物性ミルクの特徴は以下のとおり。

・豆乳…たんぱく質、大豆イソフラボンなどが豊富
・アーモンドミルク…ビタミンE、食物繊維などが豊富
・オーツミルク…βグルガン(食物繊維)、カルシウムなどが豊富/p

このように、一言で植物性ミルクといっても、種類によって特徴が異なります。
たんぱく質不足が気になる人は豆乳、お通じが気になる人はオーツミルク、など自身の目的に合わせて選ぶとよいでしょう。
また、植物性ミルクは牛乳の代替品としても使えるため、牛乳が体質的に合わない乳糖不耐症や牛乳アレルギーの人の、食事の選択肢の幅を広げてくれます。

・環境にやさしい
植物性ミルクは、牛乳に比べて生産時の環境負荷が少ないとされています。
牛乳を生産するには、まず乳牛を育てなければならず、そのためには広い土地やたくさんの水が必要です。また、温室効果ガスの排出量も、植物性ミルクの約3倍とされています。
植物性ミルクを選ぶことで環境保護にも貢献できるのです。

・日持ちする
植物性ミルクは、牛に比べて賞味期限が長いです。常温保存可能なため、冷蔵庫以外の場所にも保管できます。
日持ちする分、飲み切れず廃棄といった事態も起きにくく、いざというときのストックとしても重宝するでしょう。

植物性ミルクを選ぶときの注意点

最後に、植物性ミルクを選ぶ際の注意点も知っていきましょう。

・添加物をチェック!
植物性ミルクの中には、添加物が加えられたものもあります。
せっかく栄養価が高くても、添加物がたくさん入っていれば、身体への影響が心配です。選ぶときには成分表を確認しましょう。

・飲みすぎに注意!
植物性ミルクの中には砂糖などの甘味料が含まれているものも。甘味料が多いほど、カロリーが高くなりますので、添加物以外に、砂糖や甘味料が入っているかも要チェックです。
また、無糖の植物性ミルクであっても、飲みすぎには気をつけましょう。植物性ミルクは、牛乳に比べ低カロリーのものが多いですが、飲みすぎてしまえば糖質の過剰摂取で、肥満につながる場合もあります。

・アレルギーに注意!
植物性ミルクの原料には、アーモンドなど、アレルギーの原因となるものもあります。
特に小さな子どものいる家庭は、飲み間違いがないように気をつけましょう。
食物アレルギーは成人してから発症することも。飲むときや飲んだ後に口内の違和感、発疹などがあれば飲むのをやめ、医療機関を受診しましょう。

植物性ミルクは身体にも環境にもやさしい!自分好みを見つけてみよう

植物性ミルクの種類やメリットについて紹介しました。
栄養価が高く、環境にもやさしい植物性ミルクは、今後ますます普及が進んでいくでしょう。植物性ミルクは、原材料によって味も特徴もさまざまです。
自分好みの植物性ミルクを見つけてみてくださいね。

 

記事を作成・監修したマイスター

nari

nari

30代、わんぱく2歳男児のママです。時短、効率化、シンプルな暮らしに憧れ日々試行錯誤中。「家族みんな心身すこやか」がモットーです。

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