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【SDGs×地産地消】地元品消化で社会貢献!

2022.10.27

みなさん、地元食材は食べていますか?
スーパーで見かける地元地域を見かけると何か親近感が湧きやすいですよね。地域の食材を食べて貢献する「地産地消」という言葉。
実はこの地産地消という活動はSDGs活動にも大きく貢献できると、再度注目が集まっています。その関連性を紐解いてみましょう。

地産地消とは

農林水産省によれば地産地消は「地域で生産されたものをその地域で消費すること」を基本とした活動を指すそうです。自分が住んでいる周辺地域で作られた食材を指しますが、旅行先でその土地柄のを購入した場合でも同様枠として考えてよさそうです。
この言葉が根付き始めたのは1980年代とされ、当時の農産物の自給率の低さを解決する動きを活発化させる狙いからはじまりました。
2010年には、より農林漁業や関連事業の活性化を進めるための必要な支援を実施するため、「地域資源を活用した農林漁業者等による新事業の創出等および地域の農林水産物の利用促進に関する法律」が。2016年には学校給食における地場産物の使用割合を増やすための法令も制定されました。
この約40年の間に少しずつ改革をつつけた結果、私たちにとっても馴染みのある言葉へと変貌と遂げていきました。

地産地消とSDGsとの関係性

■陸や海の資源を守る

既に「地産地消」の項で少し触れていますが、その地域で獲れた農林水産物をその地域で消費する行為はは、まずSDGsのゴール14「海の豊かさを守ろう」とゴール15「陸の豊かさも守ろう」という2つに大きく関わってきます。
採集資源を地域内で消費すれば、資源を保護することにつながります。
逆に地域外で獲得を多くしようと考えると、畑をつくるための森林伐採や海洋資源の乱獲につながり環境破壊が進む原因となりかねません。

■食品ロス対策

鮮度の高いうちに食材を必要な分だけ消費することは、食品ロスを防ぎます。
また海外産購入を抑える事で食料の自給率がアップし、生産関係者への貢献にも繋がります。
廃棄になってしまったものでも、絶対量が少なくなることも見込めます。
この視点はコール12「つくる責任 つかう責任」として目標達成に向けて貢献できそうです。

■陸や海の資源を守る

既に「地産地消」の項で少し触れていますが、その地域で獲れた農林水産物をその地域で消費する行為はは、まずSDGsのゴール14「海の豊かさを守ろう」とゴール15「陸の豊かさも守ろう」という2つに大きく関わってきます。
採集資源を地域内で消費すれば、資源を保護することにつながります。
逆に地域外で獲得を多くしようと考えると、畑をつくるための森林伐採や海洋資源の乱獲につながり環境破壊が進む原因となりかねません。

■エネルギー問題に貢献できる

地域消化出来る事が多くなると、運搬にかかるエネルギーが減少しCO2も減らす環境問題の力にもなります。
また自治体とエネルギー会社などが共同開発し、地域より遠くにある発電所に頼らずとも自給自足でき「自治体新電力」の設立が各地で進められています。
大手に依存する事が無くなると緊急事態時のリスク分散にも繋がってきます。ゴール7「エネルギーをみんなに そしてクリーンに」ゴール9「産業と技術革新の基盤をつくろう」に貢献するのに有効な方法です。

■地元経済の活発化

地元商材を消費するということは、地域にお金が落とされるという事になり、ひいては地元経済が活発化する要因にもなります。活性化すれば人が集まり、生み出す価値も比例して増えていきます。この好循環は地域産業だけでなく、住む人たちへのサービス向上も見えてきます。ゴール11「住み続けられる まちづくりを」がこれに該当します。

最後に

SDGsよりあった地産地消の恩恵は、こうして紐解いてみると様々な角度から貢献できているようですね。 地元商品を買うことで生まれる好循環は、地元経済だけでなく地域や地球規模で役にたっていくので、ぜひぜひ地元スーパー等で見かけた際は手に取ってみてくださいね。

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