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テレワークで光熱費が上がっちゃった人必見!FPおすすめの電気代節約術

2020.8.5

テレワークで光熱費が上がっちゃった人必見!FPおすすめの電気代節約術

勤務している会社から離れて、自宅などで仕事を行うテレワーク。時間や場所を有効に使えるメリットがある一方で、一人暮らしの人はいいですが、家族がいる人はお互いに気を遣って疲れてしまったり、光熱費がかさんだりといったデメリットもあります。
テレワークでかさむ光熱費は、パソコンや照明などの電気代はもちろん、トイレ回数が増えることでの水道代などさまざまです。夏はエアコン、冬は暖房の費用も掛かりますよね。
今回は、FP(ファイナンシャルプランナー)おすすめの電気代節約方法を紹介します。

蛍光灯からLEDに変えれば電気代を50%カット!

蛍光灯からLEDに変えれば電気代を50%カット!

蛍光灯や白熱灯よりもLEDライトを使った方が、電気代が安くなると聞いたことがある人も多いでしょう。LEDとは、「Light Emitting Diode(光る半導体)」の頭文字を取ったもので、消費電力が少なく、寿命が長い、反応が早いといった特徴があります。
12畳用シーリングライトで蛍光灯とLEDの消費電力を比べてみると、蛍光灯が120Wに対し、LEDは50Wなので、LEDは蛍光灯の半分の消費電力で済むことになります。 電気代1kWhあたりの電気代を25円で計算すると、蛍光灯は1時間3円かかるのに対し、LEDは1.2円。1日12時間照明をつけるとすると、一年間で蛍光灯の電気代は13,140円、LEDは5,256円になり、LEDの方が年間7,884円もお得になります。
寿命が長いのでゴミの削減というエコにもつながり、一石二鳥!LEDシーリングライトは、安ければ3000円台からあるので、十分元は取れそうですね。

パソコンはシャットダウンよりスリープモードが◎

パソコンはシャットダウンよりスリープモードが◎

テレワークでは欠かせないアイテムであるパソコン。パソコンの消費電力は、CPU(コンピュータの情報転送や制御などを行う中枢部分)の性能によって差はありますが、ノート型で20~50W、デスクトップ型で50~150Wほどになり、エアコンやテレビなどに次いで、消費電力の高い家電といえるでしょう。
使用しているときはもちろんですが、休憩などでパソコンを使わないときにもパソコンは電力を消費しています。「ディスプレイの電源をオフ」「スリープ」「電源オフ」などの状態がありますが、マイクロソフトの調査によると、90分以内の離席であれば「スリープ」が省エネなのだとか。
電源をオフしてしまえば消費電力は待機電力のみになりますが、パソコンはシャットダウンと起動の際に大きな電力を使ってしまうため、90分以内であればスリープの状態の方がお得です。
スリープ状態からの立ち上げは、シャットダウンからよりも格別にスピーディーなので、待ち時間のストレスにもなりませんよ。

電力会社を乗り換えれば大幅カットも可能?

電力会社を乗り換えれば大幅カットも可能?

2016年に始まった「電力の自由化」。東京電力や関西電力といった各地の電力会社からしか購入できなかった電気が、楽天でんきやあした電気といったさまざまな電気小売会社からも購入できるようになりました。
経済産業省が発表している2018年9月の時点の調査では、新電力への切り替えは全体の約20%ほどなので、まだしていない人も多いのではないでしょうか?電力会社の乗り換えは、電気料金が安くなったり、自分に合ったお得なプランが選択できたり、環境に配慮した電力会社を選べたりとたくさんのメリットがあります。
戸建てだけと思われがちですが、賃貸マンションでの乗り換えも可能で、電気の品質に変更はありません。ただ、自分の使用状況に合わせた電力会社やプランを選ばないと、逆に割高になることがあります。
インターネットでできる電力乗り換えシミュレーションなどを利用して、自分にぴったりの電力会社を選ぶことができれば、大幅な電気代カットにつながるかもしれませんよ。

テレワークでかさむ電気代はかしこく節約しよう

どうしてもかさんでしまう電気代は、節電をより意識することが大切。LEDライトへの変更や電力会社の乗り換えは、一度行ってしまえば節約がずっと続くのでおすすめです。テレワークの必須アイテムパソコンも消費電力は高めなので、使わないときはスリープ状態にすることで、節電につながりますよ。細かいことですが、続けていけば大きな節約になるのでがんばりましょう。

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