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Column

エコな生活

これができなきゃキャンパー失格!?アウトドアをエコに楽しむ心得3つ

2020.11.20

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ここ数年、キャンプブームが続いていますよね。そこにコロナ禍の影響も重なって、さらにキャンプ人気に拍車がかかっている状況のよう。 その一方で、ゴミの捨て方などキャンプ場でのエコのマナーが度々問題になっています。キャンプの目的のひとつは、“自然の中でのひととき”を満喫することなのに……と、思いませんか?そこで今回は、キャンプで自然を楽しむべく、気をつけたいエコのポイントを3つご紹介します!キャンプ好きな人はもちろん、これからキャンプデビューするという人も、ぜひ参考にしてくださいね。

その場所のゴミ捨てルールをまずチェック!

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まず最低限のマナーとも言えるのが、「ゴミ捨てのルールを守ること」です。ほとんどのキャンプ場では、ゴミの分別の仕方や捨て方など、独自のルールを設けています。キャンプ場によってはゴミを捨てるのが有料だったり、ゴミ捨て自体できなかったりする場合もあるので、「どこも同じだろう」と考えず、必ず確認しましょう。
多くのキャンプ場では、最初の受け付けをする際に、ゴミ捨てについての説明や、詳細を記載した資料の配布などを行っています。捨てていいもの、分別の仕方などをまずチェックして、不明点があればこのときに確認しておきましょう。ゴミ捨てについて最初に確認しておくことで、キャンプ中のゴミの分別や、最後の撤収作業なども楽になります。

「ゴミ出しまくりのキャンプ」はナンセンスと心得て!

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ゴミに関して、ぜひ気をつけたいポイントがもうひとつ。これはルールとして決まっているわけではありませんが、「なるべくゴミを出さないように意識する」ことも大切です。
ルール通りにゴミを捨てたとしても、そもそも、大量の物を自然豊かな場所に持ち込み、わざわざゴミとして置いていくという行為自体、ナンセンスだと思いませんか?しかも、みんながゴミを大量に出していると、キャンプ場スタッフの負担にもなります。
キャンプでゴミを減らすためには、

〇使い捨てのカトラリーは使用しない
〇ティッシュやキッチンペーパーをなるべく使わない
〇野菜はあらかじめカットしておく

といった工夫をするのがおすすめです。そのほかにも、出発前の準備の段階から意識することで、ゴミを減らせるポイントは多々あります。ぜひ、「キャンプ場にゴミは一切持ち込まない」くらいの意識でキャンプに臨んでみてください。

意外と忘れがち?水の使用もエコを意識

キャンプ場でエコに過ごすために、もうひとつ意識したいのが「水の使い方」です。キャンプでは、食材を洗ったり、食器やバーベキューコンロを洗ったりと、水を使う場面が多々ありますよね。特にカレーや焼き肉をした後なんかは、お皿もベトベト。「洗剤でしっかり洗わなきゃ……」と、家庭と同じように洗剤や水を大量に使って、洗い物をする人もいるでしょう。

ところがこの行動が、水の無駄遣いなのはもちろんのこと、キャンプ場周辺の環境汚染につながっている場合も。キャンプ場によっては、下水道が整備されておらず、使用した水がそのまま川へと流れるところもあります。仮に下水道はあったとしても、洗剤の使用が環境に悪影響を与えることに変わりありません。

そのためキャンプ場の中には、使える洗剤が指定されていたり、「合成洗剤は使用禁止」となっていたりするところも多くあります。このような場合はもちろん、そうでなくても、「自然の中なのだから、自然に優しいものを」と考えて、エコな洗剤などを選ぶのがおすすめ。加えて、大切な資源である水の無駄遣いにも、気をつけたいところです。

まとめ

何ごとも、「にわかファン」はあまり歓迎されないもの。そのいちばんの理由は、ルールを守らなかったり、暗黙の了解を知らなかったりするからです。逆に考えれば、マナーをきちんと守れていれば、それはもう「ファン」の証。キャンプ場でも、ぜひ環境を守るためのマナーを守って、いちファンとしてキャンプを楽しみたいものですね。

記事を作成・監修したマイスター

kurara

FP技能検定3級

kurara

必要な物だけに囲まれたシンプルな暮らしがしたい!でもお買い物も大好き!そんな矛盾を抱える30代2児の母です。エコ&ミニマルな生活を目指して奮闘する実体験も交えつつ、日常で役立つような記事をお届けします。

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