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エコな生活
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今すぐできる!冬のおうちコーデはエコでおしゃれが正解

2020.12.18

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今年の冬は、遠出せずに主におうちで過ごすという人が多いのではないでしょうか。ずっと部屋の中にいるとはいえ、家にいてもおしゃれは忘れたくないところ。かと言って、防寒よりもおしゃれ優先の服装でエアコンをガンガンつけるのもためらわれますよね。
そこで今回は、着ぶくれせずに暖かく過ごすためのポイントをご紹介します。すぐに実行できるものばかりなので、冬のおうちコーデで悩んでいる人は参考にしてくださいね。

空気を味方に!服で「3つの層」をつくる

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エアコンに頼らず暖かく過ごすとなると、「とにかく分厚い服を重ね着するしかない」と考える人もいるでしょう。しかし重ね着のコツさえ覚えておけば、必要以上に着込まなくても体感温度が上がりますよ。ポイントは、服で3つの層をつくること。上手に層をつくることで、まとう空気そのものを暖かく保つことができます。

まず1枚目となるインナーには、保温効果に優れ、汗や湿気は外に逃がしてくれる素材を選びましょう。最近は水分を吸って発熱する「吸湿発熱素材」でつくられたものも多くなっていますよね。

2枚目に着るミドルウェアは、ぴったりとフィットするタイプではなく、インナーとの間にやや隙間ができるくらいのゆとりのあるものがおすすめ。2枚目で体を締め付けてしまうと、血行が悪くなりかねないからです。ウール素材のものや裏起毛になっているものなど、保温効果の高いものを選ぶとよいでしょう。

家の中なので、動きづらいダウンジャケットを着る人は少ないでしょう。そこで3枚目には、少し厚手のセーターなどを持ってきたいところ。特に、ニットやフリースのようなフワフワした素材のものは空気をたくさん含み、暖かい空気を維持できるのでおすすめです。

とにかく首もとを冷やさない

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次に気をつけたい点は、とにかく首もとを暖かく保つことです。体を冷やさないためには「3つの首を温めるといい」とよく言われますよね。頭を支える首の部分は、体の中でも特に太い血管が集中している場所。そのため温めることで体も冷えにくくすることが可能です。さらに首もとをしっかりガードすることで、体温で暖まった空気が外へ逃げるのを防ぐという効果もあります。

女性の場合は「おうちファッションも、おしゃれを重視するなら首もとが大きくあいた女性らしいものを!」と思う人もいるでしょう。けれど首もとが出ているタイプのものは、たとえ家の中でも寒く感じてしまう場合があります。

そこでおすすめなのが、首もとまでカバーできるデザインのトップスです。冬だからこそ楽しめるおしゃれだと思って、タートルネックやハイネックなど、首もとまでしっかり防寒できるものを選ぶとよいでしょう。

効率的に体が温まる場所にカイロを貼る

もうひとつ試してほしいのが、貼るタイプのカイロを使うこと。カイロで効率的に体を温めることで、着ぶくれすることなくおうちファッションが楽しめます。
カイロ使う場合にポイントとなるのが、カイロを貼る体の場所です。たとえば上でも触れた通り、首は太い血管が多く集まる場所なので、首の後ろにカイロを貼ることで、効率的に体を温めることができます。
また、お腹のおへそより少し下あたりを温めるのも、寒いときにおすすめ。
そのほかにも腰とお尻の中間あたりや足首の後ろ側など、冷えに効くポイントはいくつかあるので、気持ちいいと思う場所に貼ってみましょう。ただしカイロを使う場合は、低温やけどにはくれぐれも注意が必要です。

まとめ

重ね着の仕方や温めるポイントを覚えておくと、そこまでたくさん着込まなくても家の中で暖かく過ごすことができるはず。もちろんその分、エアコンの設定温度も下げられるので、エコにもつながるでしょう。ぜひ、暖かくおしゃれも楽しめるファッションで、快適な冬のおうち時間を過ごしてくださいね。

記事を作成・監修したマイスター

kurara

FP技能検定3級

kurara

必要な物だけに囲まれたシンプルな暮らしがしたい!でもお買い物も大好き!そんな矛盾を抱える30代2児の母です。エコ&ミニマルな生活を目指して奮闘する実体験も交えつつ、日常で役立つような記事をお届けします。

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