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エコな生活

ししゃもは栄養満点でコスパもよし!”焼く”以外の食べ方もチェック

2021.1.21

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ししゃもに含まれる栄養素やおすすめのおいしい食べ方を紹介します。価格も安く、食卓では手軽にひと品プラスすることができるししゃも。おなかにたっぷりタマゴの詰まった子持ちししゃもは、子どもにも大人にも大人気の食材です。焼くだけで食べられるので、手抜きをしているような罪悪感がある方もいるかもしれませんが、ししゃもには、現代人に不足しがちな栄養素がたっぷりと含まれています。どんな栄養素が含まれているのかさっそくチェックしていきましょう。

ししゃもは栄養満点でコスパも◎

丸ごと食べられるししゃもは、バランスよく栄養を摂取することができるとても優秀な魚です。特に、給食や居酒屋のメニューでもおなじみの子持ちししゃもには、タンパク質やビタミンA、B2などが豊富に含まれています。ほかにも、健康な身体を維持することで話題となっているEPAやDHAもたっぷりと含まれているんですよ。
さらに!ししゃもは、5、6匹食べれば1日に必要なカルシウムを摂取することができるともいわれています。カルシウムは、子どもの成長期はもちろん、成人してからも1日当たり男性で650mg~800mg、女性では650mgほどの摂取が推奨されている重要な栄養素です。
おいしくて栄養満点のししゃもは、コスパも◎な食材。毎日の献立に積極的に取り入れて健康的な身体づくりに役立てましょう。ただ、ししゃもには塩分も多く含まれています。ししゃもを食べるときは、ほかのメニューを薄味にするなどしてバランスをとると安心ですよ。

ししゃもは冬が旬の高級魚!?

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実は、私たちがスーパーで目にしているししゃもや子持ちししゃもは、本物のししゃもではないことが多いんです。一般的に市場に出まわっているのは、ノルウェーやカナダで水揚げされた「カペリン」という魚で、カラフトししゃもという名前で販売されていることもあります。
一方、「本ししゃも」と呼ばれる、いわゆる本物のししゃもは、北海道の太平洋沿岸に生息する日本固有種で、とても貴重な高級魚です。本ししゃもの漁獲時期は、10月から11月下旬までととても短く、市場に出まわる期間もごくわずか。風味や食感など、そのおいしさは格別で、本ししゃもが水揚げされる北海道の漁港近くでは、本ししゃもの刺身やお寿司など地元ならではの料理が食べられるお店もあるのだそう。
とても貴重でおいしい本ししゃも……機会があればぜひそのおいしさを味わってみたいものですね。

ししゃもは”焼く”以外の食べ方も美味しい!

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ししゃもの定番の食べ方は?と聞かれれば「焼く」と答える方が多いでしょう。焼いて食べるのももちろんおいしいですが、たまには違った方法で食べたいですよね。ししゃもは筆者の家族も大好きでよく購入しますが、いろんな方法を試して食べています。おすすめの食べ方を紹介しますね。

・ししゃもの南蛮漬け
ししゃもに片栗粉や小麦粉をまぶして焼いて、ピーマン、にんじん、玉ねぎなど好みの野菜を入れた南蛮酢に漬けるだけ。さっぱりしていて、野菜もたくさん食べられるので筆者が1番好きなおすすめの食べ方です

・ししゃもの天ぷらやフライにも
天ぷらやフライは、学校の給食メニューでもよく登場していて、子どもにも好評です。揚げ物は正直面倒なので……筆者は、少なめの油で揚げ焼きにしていますが、子どもも喜んで食べてくれますよ。カレー粉をまぶして焼いても、食べやすくておいしいです。

ほかにも、にんにくとオリーブオイルでペペロンチーノ風の味付けにしたり、バターで焼いてほんの少し醤油を垂らしたりする食べ方もおすすめです。和のイメージが強いししゃもですが、洋風の味つけもおいしいので、ぜひいろいろな調理法を試してみてくださいね。

まとめ

ししゃもの魅力を紹介しました。普段何気なく食べているししゃもですが、実は現代人に欠かせない栄養素をたっぷり含んだ食材です。旬の時期には、ちょっと贅沢をして本ししゃもをお取り寄せしてみるのもいいですね。

記事を作成・監修したマイスター

tomoko

健康管理士一般指導員、健康管理能力検定1級、料理教室講師・飲食店勤務

tomoko

地球やカラダにやさしい生活をこころがけて暮らしています。私の記事が日々の暮らしの中でほんの少しでもお役にたてばうれしいです。

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